今朝は、6:30に運動公園に行き一周600mのコースでレペテーションを行うという気合の入りよう。

少しずつ、元の体(四月くらいの走ってた頃)まで戻ってきている。
でも、今の実力がわからないので、ペースは1本目のタイムを基準に。

5×600mのレペテーション。
一度に2分を超えるレペテーションは強度を維持するのが大変だということなので、理論上600mが限界である。
600mは初めてだったが、1’48”が3’00”/kmなので、それより速いフィニッシュだといいなと思いスタート。

1’46”-1’45”-1’46”-1’45”-1’47”
リカバリーは、疾走時間の約2倍。3’40”ほどに設定した。
なかなかハード。600mのレペテーションは長い。でも1000mは3月に出した一般ランナーベストである2’58”を更新できそうな手応えはあった。

いま、5Kを走ったら16’00”くらいで走れるかな、ちょっと距離が踏めていないのでわからないが、復活の傾向かと思う。

レペテーションって、タイムトライアルと勘違いしている人が多い。
スピードを養成できる良いトレーニングなのだが。

タイムトライアルをレペとして扱い、レペをインターバルとして扱うコーチが多い。
無知なので、違いを理解出来ていない。

だから、レペと言ったら1000mを一本タイム測定したり、インターバルと言っているのにレペのペースで行わせ、設定も速いのでかなりきつくなる。

それでフォームが崩れ、トレーニングをこなせなかった。そして足が痛くなった。
という流れでも、ケア不足だとか、フォームが崩れちゃってるとか選手の責任にするコーチってめちゃくちゃ多い。

あなたが無知だから選手が苦しんでいると言ってあげたいくらい。

理論ばっかりで子供に通じなければ無意味というニュアンスで私もほかのコーチからサラッと言われたりするが、メニューを出す以上、我々がそこを抑えてないと無駄なことばっかりやらせて失礼ではないか?と言いたい。

子供にはわかるように言い換えればいいだけで、トレーニングメニュー選定の裏付けとして、勉強は必要だと思うが間違っているだろうか?


まだまだ不幸な選手は多い。私は違う存在でありたい。