大切に生きよう | 将来世代へのバトンを和泉市から〜小林大地のブログ〜

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株式会社アースライト 代表取締役 小林大地のブログ





今日はスタッフたちとも話していたのですが、


毎日、"いつ死んでもいい。"

そう思えるくらい毎日を生き切っているか。


目の前の出来事を自分視点に囚われて感情のままに流されていないか。


目の前の出来事は同じでも捉え方で変わる。

例えば雨が降って喜ぶ人も居れば、悲しむ人もいる。


でも起きている出来事・現象は同じ。


人間だから感情的になるのは当たり前だし、
自分のような人間が1番感情的で何の説得力もないんですが、唯一言えるのは毎日"死"を意識して生きているというくらい。


でもそれが自分の軸を使ってくれたし、その軸があるからこの資本主義社会で流されずに生きていけているのかなぁと思ったり。


行き過ぎた資本主義社会が続けば、
結局のところ戻ってくるんじゃないかなと。


原点というか本質に。


経営していると当たり前に数字は大切。

だからといって数字にとらわれた働き方は数字の奴隷になる。


そうならないためには?


必要とされたり、価値のあるものやコトを提供していたら必然的に数字はついてくる。

応援していただきながらも実力が伴えばついてくる。


応援が先か実力が先かという話はしませんが、そういうことだと。


数字がついてくるくらい価値のある自分たちになる。


何よりのコンテンツは人だ。



皆んな、いつか必ず200%死ぬんだぜ?


お金は必要だけど死んだらあの世にはお金持っていけないのよ?


そんな資本主義社会に惑わされて生きていていいのか?


惑わされてる時間勿体無いよ。


有り難い限りある命、大切に生きようぜ。