誹謗中傷を考える | 将来世代へのバトンを和泉市から〜小林大地のブログ〜
新型コロナウイルスに関する情報について

将来世代へのバトンを和泉市から〜小林大地のブログ〜

株式会社アースライト 代表取締役 小林大地のブログ


女子プロレスラーの木村花さんが22歳という若さでお亡くなりになったというニュースを目にし、考えさせられました。




テラスハウスにも出演中だった彼女のSNSには、
彼女に対する誹謗中傷ともとれるコメントが殺到していたそうで、亡くなる直前に木村花さんのSNSには、下記にあるご自身が手足にリストカットした写真と遺書のようなメッセージを添えてお亡くなりになったそうです。







「愛されたかった」って、、

あまりに悲し過ぎる。


ネット社会の今だからこそいよいよ真剣に考えないといけない深刻な問題だと思います。


彼女を叩いていた人たちは一斉にアカウントを削除したり、匿名で非難していたそうですが、法で加害者を裁いたり、処罰することはいいとしても、そもそもの問題を解決しないと意味がないように思います。


彼女の死を無駄にしたくないし、してはいけない問題。


僕もアンチコメントされることが時々あるので、
少し彼女の気持ちはわかる気がします。


以前勉強会で受けた言葉のリンチも同じ。


加害者や傍観者からすれば大したことのない一件だし、「またその話」となる。


でも受けた側は忘れることがないしずっと残るんよね。


まあ僕の場合は「また妬みかぁ!成長してる証拠やな」と捉えていますが、彼女は僕とは違って若干22歳。

その上、彼女が背負っていたものの大きさや受けた誹謗中傷の数は計り知れません。



叩いた人は消せば済む話だけど、その人たちを責めるよりも、考えないといけないのは、
そういう人が出てこない社会、子どもの頃から周りが正せる社会を築くことがとても大切だと思う。


叩いた人たちにも何かしらの原因があるはず。



なので、まずは自分たちから。


僕たち大人から変わらないといけない問題。



だからこそ、まずは勉強よりも心の根っこを育てる。

良心を育むコトがとても大切だと改めて思いました。



相互にお互いの存在に感謝をし合えるような毎日をおくれるよう日々「有難う」の実践をしていきます。


お互いの命に感謝して。




木村花さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。