小規模店舗が大手に勝つために必要なモノ②〜御礼〜 | 将来世代へのバトンを和泉市から〜小林大地のブログ〜

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株式会社アースライト 代表取締役 小林大地のブログ

 

 

本日ワゴンRの車検依頼でご来店くださったI様、有難うございます^^

 

そしてご一緒にお越しくださったSちゃんから、USJのお土産をいただきました!!ニコニコ

有難うございます!お願い

 

 

同じく本日は、シトロエンDS3のメンテナンスでお越しくださったK様から、

仮設トイレには欠かせない!?スプレーをいただきました照れ

 

K様、有難うございますニコニコ

 

 

今日は自分は出ていたのでお会い出来ず残念でしたが、またお会い出来るのを楽しみにしております^^

 

 

 

 

さて、昨日のブログの続きになります。

 

 

大手企業の店舗と小規模店舗、両者の違いは明確。

 

その明確な違いを理解しているかしていないかで、力を入れるところが180度変わってくるので、

理解した上で実践出来ない小規模店舗は確実に消えていきます。

 

 

では大手と小規模、両者の違いとは何なのか?

 

小規模が大手に勝つにはどうすれば良いのか?

 

 

といったお話でした。

 

 

ではまず、両者の違いについて。

 

 

大手はそのスケールがあるゆえに、中古車1つとっても、

資本があるので仕入れや販売、整備情報やパーツなど、ありとあらゆる面、リソース面で強いため、

世の中の「お役立ち」という利便性や機能性の部分では、非常に有利になります。

 

 

逆に小規模の場合はどうかというと、

大手のような資本もなければ仕入れも大変だから在庫もそんなに持てない。

その上、人も居ないし販路も少ない。

 

どう考えても大手に比べると、利便性や機能面で圧倒的に負けているのは誰の目にも明らかでしょう。

 

 

でも大半の小規模店舗は、

「〇〇専門店」として何かに特化するか、技術を売りにし、その分野を攻めて大きくしていこうとします。

 

ただただ大きくしていきたいのならそのやり方は正しいと思います。

 

 

 

しかし、自分自身が何を求めているのかが明確でない場合は、危険なんです。

 

 

なぜなら、大手には資本があります。

 

その大手が本気になり、小規模店が運営する「〇〇専門店」といったビジネスモデルをゴッソリ抜き取ったら、小規模店舗は一瞬で負けてしまいます。

 

 

つまり、利便性や機能性の面で勝負をしてはいけないということなんです。

 

 

「お客様の役に立ちたい」という気持ちは大切ですし、僕もそうです。

 

でもそこで勝負をしても、大手と同じ土俵で勝ち抜いていくためには、さらにニッチなところで攻めていくようになってしまい、売上げも大きく差が出てしまいやすくなるので、負のスパイラルになっていくでしょう。

 

 

 

ここまで書くと、「ないない尽くしで小規模なところが大手に勝つなんて無理じゃないか!」と思われるでしょう。

 

 

でも、勝てる方法があります。

 

 

「何を根拠に」と思われるかもしれませんが、

10年以上車屋をやってきた自分の実例と、以前ブログで書いた居酒屋のマスターの事例が証明だと思っています。

 

 

僕の実例を挙げると、

 

創業2年目の頃、

 

「お客様に感謝を返したいので、何かイベントしようか考えてるんです。」と顧客様に相談したことがありました。

 

その時に、「それなら感謝祭としてBBQやりましょう!小林さんがいけるなら土曜日の方が集まりやすいでしょう。僕も周りに声をかけますわ!」

 

と、その顧客様がトントン拍子に企画をしてくださり、感謝祭当日は盛り上げてくださったり、

自分の周りの人たちを巻き込んでは、用意から片付けまでしてくださった経験があります。

 

 

ここまでは特に何てない話に思えるかもですが、実はここに、大手にはなくて小規模店舗ならではの強みがあります。

 

 

それは、「人がコンテンツ」ということ。

 

つまり、人との距離感や関係性で、その顧客様が、「小林を応援してあげよう」という気持ちになってくださったこと自体がコンテンツであり、それをあらゆる形で実現できるのは、小規模店舗でしかない魅力であり強み。

 

 

 

「便利」

「役に立つ」

「安い」

 

お客様のことを考えると、ここを追求することは企業努力しては必要だと思いますが、ここで勝負するのは違うと。

 

 

僕はやはり最終的には人と人、そしてコミュニティーに大きな意味があると思っているので、

そのコミュニティーや人との関係性に価値を感じる。

 

 

意味や価値を感じるから、便利とか安いとかではないのだと。

 

 

これこそが、小規模店舗が大手に勝てる部分ではないかと思います。

 

 

 

とはいえ、大手に助けられることも沢山あるので、大手と勝負するのではなくて、理想は共存共栄。

 

 

大手が得意な分野はお任せして、小規模ならではの価値を共につくり、楽しむ。

 

 

そこに面白味がある。

 

 

車屋にこだわっているわけじゃないけど、僕がフロンティアコバヤシをやり続けたい理由の1つが、

この質の高いお客様との関係性。

 

 

車屋としての在り方は変わっても、関係性の育みは変わらない。

 

 

 

 

 

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