小規模店舗が大手に勝つために必要なモノ | 将来世代へのバトンを和泉市から〜小林大地のブログ〜

将来世代へのバトンを和泉市から〜小林大地のブログ〜

株式会社アースライト 代表取締役 小林大地のブログ

 



10年以上前から、


「車買取専門店は、車買取直販店になり、

車買取直販店は、自社整備可能な〇〇車専門店となり、〇〇車専門店は飽和状態となり、そこに大手も参入することで二極化する。」


と、スタッフやこのブログでも言い続けてきました。



今、まさにそうなってきていますが、

今後どこに注力すれば良いかわからないというウチのような小規模店舗を運営されている方も多いので、僕なりの考えを書かせていただきます。



二極化を簡単に言えば、大手と超小規模になります。



大手はその名の通り、規模が大きいので、そのスケールメリットを活かして、品揃えやサービスの質(仕組み)はもちろん、利便性や価格も安価に提供することが可能になります。



一方で超小規模(5人未満)の店舗は、

品揃えも悪ければ人数が少ない分、出来る仕事量やスピードは大手に比べて遅くなりがちです。

であので、その分価格を下げてしまうと負のスパイラルに入ってしまうのでそれは出来ません。

価格は大手と同じか、下手をすると高くなる可能性すらあります。



「じゃあ小規模店舗の車屋はなくなるのか?」


という声が聞こえてきそうですが、そうではありません。




大手と小規模、


両者の違いは明確なんですが、明確がゆえに今後その違いを理解した上で実践出来ない小規模店舗は確実に消えていくと確信しています。



特に大手がどんどん専門店化し、品揃えや価格といった面で圧倒的な影響力を持てば持つほど、より小規模店舗で実践しているところと出来ていないところが明確になり、その差は広がっていくでしょう。  




では大手と小規模、両者の違いとは何なのか?


小規模が大手に勝つにはどうすれば良いのか?





コレについては明日また書きます^ ^




途中ですみません汗


 

《よく読まれている記事》 メモ【プロはタダじゃない】
メモ【お金を稼ごうとするな〜コミュニティの大切さを教えてくれた師匠〜
メモ
【仕事は1つではない】
メモ【蟻の戦略〜二極化だからこそチャンスの時〜】
メモ【そもそも万人にウケるはずがない】
メモ【ワンコインは世界を救う〜文化は違っても心は同じ〜】
メモ【商いの原理原則〜新規を追うのは逆〜】

下矢印番外編下矢印
メモ『フロンティア・コバヤシ事務スタッフ ナッツのブログ』

 

車新車・中古車問わず、アナタだけの1台をご提供します!!買取もしています!右矢印フロンティア・コバヤシ
手紙アナタだけの「集まる集客」をご提案いたします右矢印集客・ブランディング
パソコンをお教えします!!右矢印お問い合わせフォーム