「個」を生かしたコミュニティ文化〜純粋無垢に勝るものはない〜 | 将来世代へのバトンを和泉市から〜小林大地のブログ〜

将来世代へのバトンを和泉市から〜小林大地のブログ〜

株式会社アースライト 代表取締役 小林大地のブログ

 

 

会う人会う人から、

 

「小林さん最近、保育園入り浸りすぎちゃいますか!?仕事されてますか?」と聞かれるので、

昨日は一気に、商談も仕入れもネットアップもやり切り、「ちゃんとやってるぞアピール」してやろうと思った器の小さな小林です爆  笑(笑)

 

 

いや、普段からちゃんと車屋仕事はしてますよグラサン

 

 

ただ、保育園出没率が高いだけニヤリ

 

 

 

昨日もほんの10分ほどだけmimi保育園に立ち寄っては癒されラブ

「やさいさん」を読んだ後は、二人でポコちゃん?メルちゃん?にご飯をあげましたニコニコ

 

 

反応が素直というか、表現が素直というか、、、

 

子どもが持つ純粋無垢なたましいに触れると、自分の汚れた部分が浄化されます。

 

 

なぜって、

 

1歳児や2歳児の子どもたちが、他人を思いやった行動をとるんですよ?

 

大半の大人のように、見返りというリターンなんて求めて無いんですよ?

 

自然感覚で、他人のため=自分のためなんですよね。

 

 

分けて考えていない。

 

 

普通に考えたらすごく無いですか?

 

 

 

人は皆んな最初そうだったはずなのに、いつしか他人と自分を分けて考える。

 

だからくだらない争い、戦争も起こるのだと。

 

 

 

 

そういえば「個の時代」と言われ久しいですが、

「個の時代」の本質は、個性を活かした個人プレーじゃないんですよね。

 

 

言葉の表面だけをなぞって、「個の時代は終わった!」なんていう人も多いけど、

個の時代を簡単に表現すれば、他者・社会とともに自分の個性(特技や趣味)を活かして生きるコト。

 

 

ですので、終わるどころか、これから益々そういう流れになっていく。

 

 

ただ、それが地域のコミュニティなのか、共通の趣味を持つコミュニティなのか、

同じ志を持つ人が集まるコミュニティなのかは色々あると思います。

 

 

他人が、社会が、今ある環境が在るからこそ、自分という存在が在ることを自覚する。

 

 

 

かく言う自分も、

恥ずかしながら分けて考えてしまいますし、イライラすることも多く、生理的に無理な人もいます。

 

生理的に無理な人は本当にどう頑張ってみても無理なんですが、それ以外の面では素直になれる自分がいます。

 

 

そんな大人気のない僕を素直にさせてくれるのは、

 

すごい経営者の方でもなければ、先輩でもなく、

家族でもなければ、一緒に働く仲間たちでもありません。

 

 

 

mimi保育園の子どもたちなんです。

 

 

純粋に、「あ、この子たちすごい。」と思えると同時に、

一人の大人として恥ずかしさが込み上げてくる瞬間があるんです。

 

それに、相手が純粋なのでコチラまで純粋に接していることに気がつきます。

 

そんな素晴らしい子どもたちに恥じない大人でありたいと思うわけです照れ

 

 

 

それだけの影響力を持つ子どもたちを預けてくださっている親御さんには、感謝しかありません。

 

 

最近では役所の方から数組の親御さんに、

「認可保育園に入園出来ますよ!」と連絡が入ったそうなんですが、

 

「mimi保育園しか預けるつもりがないのでお断りしました。」

「子どもがコチラの保育園にいる時の表情が良いのと、本人もとても楽しんでいるのでお願いします。」と、

とっても有り難いお言葉をいただきました(><)

 

 

 

認可保育園より人気のある認可外保育園って、、、ほんとうに有り難いです。

 

 

手前味噌ですが、とにかく先生たちがスゴいんですよ。

 

何より、子どもたちが持つ良心や個性が自然と出てくるような園づくりは、ソフトの部分。

 

やろうと思ってできるものではありません。

 

 

素晴らしいのひと言に尽きます。

 

 

僕は遊んでもらってるだけなので役に立ちませんが爆  笑

 

 

あ、保育補助の補助の資格は持ってますグッド!(そんなのは無い)

 

 

 

子どもたちのお父さん、お母さん、そして先生と子どもたち、地域の皆さまに、心から感謝です。