声を大にしていく必要性〜謝罪会見から〜 | 将来世代へのバトンを和泉市から〜小林大地のブログ〜

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そういえば今日は某芸人2人による謝罪会見があると知ったので、アベマTVで少し観ました。

 

個人的に思うところはあるし、賛否分かれるだろうけど、

自分たちで全て話し、謝罪したことについては良かったのではないかと思います。

 

 

あとは自分たち次第よね。って話。

 

 

叩く必要も無し。

 

放っておいても制裁は受けるハズなので

 

 

 

それよりも、2人と会社との間で起きたことのほうが問題アリでしょ。

 

 

 

以前の元SMAPに対するジャニーズ事務所の圧力といい、今回の件といい、

閉鎖的で旧態依然とした在り方のビジネスは、もう立ち行かなくなってきていることを象徴するような出来事だと感じています。

 

 

 

そういえば、ジャニーズの時には散々吠えていた某芸人も吉本に所属しているけど、今回ばかりは黙ってるのかな?保身のために。

 

外部にはエラそうに言うのに、自分の立場になって言えなかったらダサい。

 

ダサ過ぎる。

 

 

 

会社にしがみ付くとかヤバいし。

 

 

 

今回の会見の内容が本当なのであれば、皆んなが声を大にして言っていく事が大事なんだと思います。

 

 

芸能人だけでなく、普通の会社員の人も同じ。

 

やることをやった上で、もっと会社や行政に言って行かないと。

 

 

それでも変わらずに理不尽だったり、会社が嫌なら辞めたらええねん。

 

 

死ぬワケじゃないんやから。

 

 

 

「会社を辞める=死ぬ」くらいの感覚が謎すぎてわかりませんが、とにかく生きてりゃどうにかなるでしょ。

 

 

僕が初めて社会人になった時に感じた、

閉鎖的で「こうしてないとマズイ」みたいな風潮のある職場や業界が大嫌いなので、あらゆる業界でもどんどん変えていってくれることを願います。