信用泥棒とは付き合わない〜自分を守るのは・・〜 | 将来世代へのバトンを和泉市から〜小林大地のブログ〜

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株式会社アースライト 代表取締役 小林大地のブログ

 

昨日は散々オークションの文句を言いましたが、

無事に1台ご注文車を競り落とすことが出来てご機嫌の小林です。

 

 

まだまだあるので張り付いて探さないと!です。

 

 

とは言え、オークションに頼らずとも、互いの在庫車や委託販売車両を業者間で共有できるネットワークの必要性を痛感。

 

 

既に業者間で売買の出来るサイトはありますが、手数料も高ければ物が悪い(評価点があまい)と問題もあるので、

信用出来る業者さんとだけ組んでやるのも面白いなぁ〜と考えています。

 

 

ここで重要なのは、業車間の買取や販売ルートの多さを持っている業者が良いわけではありません。

 

その先の繋がりと信用が必須です。

 

 

 

これはもう完全に呟きですが、

信用といえば、どこにでも「信用泥棒」が居ます。

 

 

目先の契約(金銭)欲しさに自分を見失って不義理を働いたり、

調子の良い事だけ言ってたのに都合が悪くなると突然消えたり、

人の相談事を他人にサラッと普通に話してしまう類の人っていますよね。

 

 

 

そういった人は信用がないので、付き合う時には距離を置いています。

 

 

「信用」は、ブランドを築いていく上で非常に重要な部分。

ですので、信用を失うことはブランド力を失うコトになります。

 

 

例えば、自分の無茶苦茶信用している人が、詐欺ビジネスをしている人と仲良かったとしたら、

「え!?まじで!?」ってショックを受けると思いますし、それと同時に不信感すら抱くかもしれません。

 

 

つまり、信用のない人間と付き合うと、自分の信用まで失いかねないのです。

もしその信用のない人間が何かの営業マンだったとしたら、誰にも紹介出来ませんよね。

 

 

信用がないクセに調子の良い時だけヘラヘラ近づいて来ては、人のブランド価値を下げるような人間を、僕は信用泥棒と呼んでいます。

 

 

こちらから絡むこともなければ、極力関わらないようにしています。

 

 

特に、一発逆転を狙うような人や、利己的に動いた結果、苦労している人に、そんな人が多いように感じます。

 

 

 

芸能人でも格闘技でも同じだけれど、業界での自分の生命を考えるあまり、安易に信用のない人(企業)と取引をした結果信用を失い、ブランド力も地に落ちる。

 

 

誰と付き合うか。

 

 

自分を守るのは、結局自分だ。