なぜ商談なのに話さないのか?〜商談で話さない理由〜 | 将来世代へのバトンを和泉市から〜小林大地のブログ〜

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株式会社アースライト 代表取締役 小林大地のブログ

 

ポルシェ ボクスターの修理納車でお越しくださったI様から、

美味しそうなシュークリームとプリンを沢山いただきました!!ニコニコ

I様、有難うございます!!(><)

 

 

早速皆んなでいただきますおねがい

 

 

 

リアルな関係ではなくブログだけをご覧くださっている方や

過去の営業マン時代を知って評価してくださる方からは、

 

「小林の営業力はすごいハズだ。」

 

といったイメージを持たれているそうなんですが、全くそんなことはなく、むしろ超営業下手です。(ご存知の方も多いと思います。てか気づきますよね?)

 

 

「どんな商談するんですか?」と聞かれたりもしますが、どうもこうもないです。

 

 

基本的に何も喋りません。

 

 

聞かれたらその質問に対して答えるだけ。

自分からどうこう出来ない不器用な奴なので、基本横につっ立っているだけなのです。

 

 

今まで何人かのお客様から、

 

「正直あの時、小林さんは売る気がないのかやる気がないのかどっちなんだろう?って思いましたよ。今だから言えますが。笑」

 

と言われるほどなので(汗)

 

 

 

と、まぁこんな感じですので、ほんとうに営業力は無いです。

 

 

ただ、話すことは出来ます。

営業力と話すことは別ですから。

 

 

でも、その話すらあまりしない。

 

 

その理由としては、

「物を売っているだけだと時間が勿体ないから」。

 

 

 

例えば、ネットにある車を見に来てくれたとしても、購入に至らなければお客さんではありません。

 

 

 

こんなことを言うと、「お前は金で判断するのか!?」と言われるんですが、

時間は命なのにも関わらず、自分都合で人の命(時間)を奪っておきながら帰る人は、害でしかない。

 

 

相談をされる場合は別ですし、たまたま予算が合わなかったり注文車が見つからなかった場合は別です。

 

ただ、突然自分が見たい車を見に来ては、自分の聞きたいこと、話したいことだけ話して帰るような行為は、迷惑以外のなにものでもないでしょう。

 

 

これを飲食店で例えるとわかりやすいかもしれません。

 

例えば小さな居酒屋の大将が、目の前のお客さんに提供するための料理を一生懸命作っている時に、

 

「ここのお店はどこで魚を仕入れてますか?」

「お酒はどこの銘柄扱ってますか?」

「僕が知っている居酒屋はこだわりの大将がいて〜」

 

と、色々聞いたり話したいことだけ散々話し、何も飲まず食わずで帰る人が居たとすればどうでしょう?

 

その間、料理を作る手は止められます。

 

それはお客さんでも何でもなく、店にとっても他のお客さんにとっても、ただの迷惑な行為では無いでしょうか?

 

 

「そンな人への対応を疎かにすると次に繋がらない」という考えも僕の場合は違います。

 

 

僕の経験上、そういう人はほぼ高確率で次に繋がらないからです。

 

仮に繋がったとしても中身のない付き合いになるので、個人的に楽しくない。

 

というか、合わない人と繋がっていてもしんどいだけなので。

 

 

以前も書いた事ですが、

「車だけを買いに来ている人」と「どうせ買うならここで。と思ってきてくれる人」は全く違います。

 

 

前者は車という物で来ているので、多少の応答で納得していただければ購入に至ります。

極端な物言いですが、物と価格のバランスさえ納得できれば購入されます。

 

言い換えると、物や価格が他店の方が良ければそちらに流れるということ。

 

 

前者に時間をかける暇があるなら、目の前の仕事に費やす方が顧客様のためになり、しいては自分たちのためにもなるのでそのほうが良いと考えています。

 

 

それと比べ、後者の場合は少なからず自分に興味を持ってくれています。

そのキッカケ、出会いが車というだけ。

 

不思議なことに、そういう方とは話が弾みます。

 

 

自分の考えを発信しているから、それを見て共感してくれた人や面白い奴だと思ってくれた人が後者。

そンな人に応えたい自分が居る。

 

 

もちろん良いも悪いも、これら全部が全部ではないので。

 

車の修理や買取販売がキッカケとなって、関係性を育んでいけることはとても素敵なことですし、車屋の醍醐味だと思っています。

 

 

あくまで、お客さん違いと話さない理由のお話です。

 

 

 

う〜ん、文章だと上手く言えないので伝わらなくて残念汗