「らしくない」が「個性」を育む。~ロゴに込められた思い~ | 将来世代へのバトンを和泉市から〜小林大地のブログ〜

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株式会社アースライト 代表取締役 小林大地のブログ


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フロンティア・コバヤシを創業以来、

「車屋らしくない」と言われて久しいですが、いまだによく言われます。

 

 

おそらくその理由は、サードプレイスのような場、

皆が気軽に来れて、初対面の人同士でもフロンティア・コバヤシというコミュニティ内では変に気を遣うことなく交流できるような場を目指しているからで、コチラ(店側)が自然体でいるからだと思います。

 

 

別に車に関する作業が無くても問題ないですし、むしろ会話しに来てくださるだけでも大歓迎☆

 

お客さんとジックリ2人でお話させていただくことも珍しくありません。

 

 

そんな場をmimi保育園も目指しています。

 

 

言わば、ほんとうの意味での公共の場。

 

 

 

その内、mimi保育園でも「保育園らしくない」と言われるでしょう。

 

 

 

しかし、そもそも「らしさ」って何でしょうか?

 

 

「AモータースもB自動車もやっているからウチもやらないと!」

「普通、保育園ってこうあるべきよね?」

 

 

これは非常に危険な考えです。

 

当然車屋・保育園としてのやるべき責務は果たしますが、「普通」といった概念に囚われていると伸びしろが無いです。

 

 

「普通」を行かない理由として、

大多数がやっているコトに挑めば挑むほど、本来の個性や持ち味は薄れ、勝率も下がります。

 

 

例えは変ですが、

10人中、周りの9人が農薬をたっぷり使用したお米を作っている中、

自分1人だけ無農薬のお米を作っていたら、周りに与えるインパクトは非常に大きいです。

 

身体に良くて味も良いとなれば、多少価格が高くても売れます。

 

 

農家はそんな単純なものではないですが、簡単に例えるとそんな感じです。

 

 

 

フロンティア・コバヤシがプジョー専門店として認知していただけたのも、

2年間保証と下取り優遇保証(5年以内に乗り換えの場合、購入時の半額を下取り保証)といった業界初の取り組みをしたことも1つの要因だと思っています。

 

 

これが普通に輸入車販売、整備だけしていたら、

未だに新規のお客さんに来てもらうために時間とお金、労力を割いていたことでしょう。

 

 

 

話を戻しますが、

普通という「皆と同じ=安心」という考えは、生きる力を育むどころか、個を薄れさせ、生きる力を低下させてしまいます。

 

 

フロンティア・コバヤシのスタッフの個を発揮するコトも、

mimi保育園の先生たちの個を発揮するコトも、全て同じ。

 

 

個を大切にし、スタッフもお客さんも家族のように思い合える関係性を育みたいという考えは、

フロンティア・コバヤシ創業の頃から何も変わっておらず、ロゴにもその思いは入っております。

 

 

普通らしくない取組みが、個というオリジナリティを発揮させ、公共する経済をつくるのだと信じています。

 

 

 

ちなみにこのアースライトのロゴにも、

アースライトという企業(プラットフォーム)を起点に、

沢山の人たちが混ざり合って、円を描くように公共し、色んな個性(色)を発揮し合える経済を築く企業を目指す。

 

そんな思いが込められております。

 

フロンティア・コバヤシとmimi保育園に共通している部分。

 

 

 

だから中身を知らない人たちからの評価や声なんてどうでも良くて、まずは信じた道を突き進むのみ。

 

 

 

 

ともに幸せになるしあわせ社会を自分たちから。

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