保育園を開園出来た理由を考えてみた〜検証〜 | 将来世代へのバトンを和泉市から〜小林大地のブログ〜

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こんにちは晴れ

 

先日、顧問契約のようなカタチで取引をしていた人との契約を解約してみたところ、

お金の切れ目が縁の切れ目だと改めて実感した小林です。

 

 

 

 

それにしても今日は朝から快晴で気持ちの良いスタート!!ニコニコ

(いつもの散歩コース)

 

朝からの青空がたまらなく好きですグッド!

 

 

 

 

おかげさまで、今月10日(水)に無事mimi保育園を開園出来たワケですが、

なぜこうも無事に開園出来たのかを、どうしても検証したくて色々思い起こしながら考えていました。

 

 

もちろん開園が目的ではありませんが、

 

求人を出さずして素敵な先生たちが集まり、

認可保育園並みの厳しい基準で狭き門と言われていた中での内閣府からの助成決定、

間に合わないと言われていた中、急遽工務店を変更し予想以上の完成度の高さと4月頭開園に間に合ったこと、

 

 

こうしたこと全てが上手くいきすぎて怖い部分もあったので、何か理由・原因があるのだろうと自分なりに分析したくなったのです。

 

 

で、色々その「なぜ」を考えていたのですが、

たどり着いた答えは、「人」と「志」で今の結果があるということ。

 

 

「誰がやるか」

「どんな目的で」

 

ここが非常に重要なんだと。

 

 

今回、保育園開園・立ち上げの中心人物は井上です。

 

 

顧客様からのご提案から始まり、経営者仲間も彼女の人間性を知った上で、保育園開園を応援してくださっていました。

 

しかし、井上が中々思い切っていけない中、

彼女を保育園開園決意に後押ししたのは、彼女が幼稚園教諭をしていた頃の教え子たち。

 

 

「今の自分達を育ててくれたみき先生だから絶対にいける!」

「いつかみき先生と一緒に働きたい!」

「みき先生がいてくれたから今の俺たちがあるんやで」

 

 

教え子たちからのそんな言葉が、彼女を開園決意に導きました。

 

 

 

この「誰が」と「何のために」という目的・志は、どちらかが不十分だと叶わなくて、

この2つが掛け合わさって成功するといったもの。

 

 

もちろんココに日々の行動などがついてきます。

 

 

目の前のお金を稼ぐことよりも、

目の前の人を喜ばせることや役立つ事に注力してきた人の方が、「誰が」という人間力や応援団の数や質は良いと思っています。

 

 

会社で評価されたり、給与を多くもらうことよりも大事なコト。

 

 

仕事をキッチリやることで信頼を得ていくのは、プロとして当たり前であって、

プロ云々の前に、「この人なら」があればどんなプロジェクトでも上手くいくので、入り口でお金をもらうのはやめた方がいいと改めて実感しています。

 

 

それを井上は、仕事中や仕事外関わらず出来ていたのだと思います。

 

起業前の学びと今回の保育園開園の事例は、そうした面で非常に通ずる点が多かったです。

 

 

とはいえ、修理依頼のような「お客様の課題解決」に関してはタダ働きはダメですが。

 

 

とにかく今回は井上を見ていて、

運を引き寄せるのも自分自身であり、日頃の行ないなのだと学ばせていただきました。

 

 

 

以前、とある企業の会長から、

 

「君には人というたましいレベルの在庫があるから、生み出す商品は無限にあるね」と言われたことがあるのですが、今はまさにそれを実感していて、個人レベル・会社レベルじゃなくて、地域をも巻き込んで皆んなで心豊かな社会・個が生きる社会を目指していきたいと思います。

 

 

 

感謝。

 

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