名刺を変えました^^〜今後の車業界②〜 | 将来世代へのバトンを和泉市から〜小林大地のブログ〜

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株式会社アースライト 代表取締役 小林大地のブログ


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保育園運営にあたり、名刺が無かったので

naminamilandさんに名刺をデザインしていただきました^^

シンプルにロゴだけでいきますニコニコ

 

有難うございます!!

 

 

 

そして昨日も10組以上のお客様にご来店いただき、バタバタととても充実した1日となりましたニコニコ

 

ほんとうに有り難いことです。

 

 

その反面、先日ブログに書いたように、

今後の車業界を考えると、そろそろ本気で変えていかないとな〜と思うところもあります。

 

 

 

というのも、

どう考えても、これからの車人口は減っていくにも関わらず、整備修理が必要となる車は減っていきます。

 

車検や修理では、エーミングやリプログラミングが可能な設備や知識も必須となります。

 

 

現在販売されている車(新車)を10年間乗り続けると考えた場合、

それまでのメンテナンス費用は、10年前に販売されていた車とは大きく差が開いて当然です。

 

つまり、故障しないので修理する必要がなくなってきます。

 

 

となると、

修理や車検、メンテナンスを要する整備工場は必要であるものの、そこまでの数が必要ではなくなるのは明白です。

 

 

そういった未来を目前にし、車の仕事に携わる企業としては変化をしなければなりません。

 

 

でも企業として変化をするとなると、資金も労力も必要になります。

 

 

じゃあどうするか。

 

 

まずはDr.輸入車のような整備・修理を共有できる業者間のネットワークと言った繋がりも必要ですし、

「個を生かす」=「集客&送客」となることをするのが1番良いなぁ、と個人的には思っています。

 

個人的にはそれが1番やりたいことでもあるので。

 

 

車屋なら車屋をベースに個を生かす方法(色々ある)を考えて取り組めば、

企業内でも相互扶助ができるし経済も成り立ちます。

 

 

とはいえ何か新しいコトを始めるにあたり、

トップダウンで「〇〇しろ!」ではスタッフは動きませんし、イキイキしません。

 

かと言って放置でもまとまりませんし、バラバラになります。

 

 

スタッフという仲間、同志たちが主人公になるような仕掛けや雰囲気作りが重要だと思っています。

 

 

フロンティア・コバヤシで言えば、

スタッフの皆んなに理想のお店像を伝えた上で、

「上手くフロンティア・コバヤシを使って貴方のお店(自分色が出せる)にしてよ」ということを伝えています。

 

 

参画型は、アドバイスをくださるお客さんも同じです。

 

ともに創り上げていくプロセスがあるからこそ、関係性も深まります。

 

 

企業とは、個を生かすコトで地域社会とともに発展・貢献するプラットフォーム的な役割だとも思っているので、ガチガチよりもプロジェクト的な方が柔軟さがあって良いなぁ〜と。

 

 

 

とにかく、車屋枠を取っ払ったほうが車屋として存続できるし、

繋がりを大切にしたほうが車屋として機能し続けるコトができるのは間違いないので、こだわりつつも固執せず、色々チャレンジしていこうと思います^^

 

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