具体的な目的「何のために」〜ブレない人生を生きる〜 | 将来世代へのバトンを和泉市から〜小林大地のブログ〜

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既にインスタにはアップしましたが、

 

コチラ大阪府自動車整備振興会が発行する整備事業者対象の「まいど!」に当店が取り上げられましたニコニコ

有難うございます。

 

内容にご興味のある方はぜひお声掛けください^^

 

 

 

 

最近、

 

「いずれ起業したいんですが、どうすればいいですか?」

「集客アップさせるのはどうされていますか?」

 

といった類の相談を受けることも多いです。


そこで必ず聞くことがあります。

 

「何のために起業するの?」

「何で集客アップさせたいの?」

 

という質問。

 

 

 

だいたい返ってくるのが、

 

「もっとお金稼ぎたいです。」

「自分を変えたいから挑戦します。」

 

といった回答が多いです。

 

 

 

そこでさらに深く聞きます。

 

 

「いくら稼ぎたいの?」

「稼いだお金は何のために使うの?」

「何のために自分を変えたいの?」

「どう変わることがゴール?」

 

 

もちろん明確な目的がなくても、ガムシャラに毎日頑張っているうちに「これだ!」って見えてくることは十分あるので、今現時点で明確な「何のために」が無くてもいいと思います。

 

 

ただ問題なのは、明確な目的がなく、ガムシャラになるほど本気で何かに取り組んでいないのに直ぐ飛び級をしたがる人。

 

 

言い換えると、1つチャレンジしたらすぐに成果を求める人。

 

 

悪い言い方をすれば、ラクして稼ぎたがる人。

 

 

コレはクセが悪い。

 

 

実はコレも昔の自分です(笑)

 

 

 

人間誰でもラクなほうが良いし、好きだと思います。

 

 

でも、やりたいこと(なりたい)ためには、必ずやりたく無いことも表裏一体。

 

 

今までは大義名分を掲げて事業を伸ばし、会社を大きくしている人が称賛されてきた時代だったからこそ、

そんな経営者に惹かれ、「売上」や「経営術」といった手段を真似ぼうとする人も多かったので、

誰でも影響を受けて当然だと思います。

 

それが次第に目的を忘れてしまい、、というのがよくあるパターンです。

 

 

もちろん事業をやる上で稼ぐことは大事だけど、本来の目的から外れるのは本末転倒だし、

人生に飛び級なんてなくて、結局は日々の積み重ねでしかありません。

 

 

どんなブランドも、一気に突き抜けることなんてありえません。

 

 

一気に有名になる裏側では、想像できないほどの努力や工夫があったりします。

 

また、信頼と信用を得る日々の積み重ねの結果だと思っています。

 

 

 

とにかく漠然とした目標はあっても、

自分で自分自身が「どこに向かっているかがわからない人」が多いんです。

 

 

目的地が曖昧すぎて、明確じゃ無い状態ですね。

 

目的地がボンヤリした状態だから、目先の手段(行き方)でブレる。

 

目的地さえ明確であれば、そのための手段は後からどうにでもなると思っています。

 

 

 

僕の場合、車屋をやることや保育園を経営することは目的ではありません。

 

上の雑誌の取材記事にも、僕の「何のために」が掲載されていますので、ご興味のある方はどうぞ。

 

 

結局車屋も保育園も手段です。

 

 

もちろん車屋をやる上で、

安心安全なカーライフを提供するというのは当然の使命としてありますし、

保育園の場合でも、子ども一人ひとりが持つ良心をベースに心の根っこを先生はもちろん親や地域社会とともに育てるといった使命を持っています。

 

 

でもそれらの使命は当たり前。

 

 

使命の先には大きな目的があります。

 

 

その目的のために日々やっています。

 

 

 

まずは目的をしっかりと持つこと。

 

 

1年後の自分、

3年後の自分を具体的にイメージ出来ているかどうか。

 

 

僕の目的はあえてここで書きませんが、

そのための手段が仲間たちが作り出すテーマパーク(車屋・保育園)であったりするワケです。

 

 

究極を言えば、「何のために」という目的が明確であれば手段はどうにでもなると思います。

 

 

 

お金は大切ですし、やるからには稼いだ方がいいです。

しかし、そこに囚われやすいのも現実社会。

 

 

「〇〇のために」という大義名分で稼ぐのは良いにしても、

それらを独占したり、閉ざすのは利己的過ぎるし違うと思っているので、良いも悪いも隠さず、そして情報を閉ざさずに開放する方が信頼度も信用度も増すので、そちらの方がかえって良かったりします。

 

 

 

悶々と過ごされている方や、稼いでいるのにどこか満たされていない方は、

今一度自分自身と向き合い、「何のために」を考える時間もつくられてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

自分を変えるのは自分次第。

 

 

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