☆ご成約☆〜若い人を叱る事が出来ない!?〜 | 将来世代へのバトンを和泉市から〜小林大地のブログ〜

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株式会社アースライト 代表取締役 小林大地のブログ


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本日は大阪府和泉市の某法人様に、ダイハツ ムーヴコンテご成約いただきましたニコニコ

有難うございます!!おねがい

 

キッチリと納車点検整備&仕上げいたしますので、納車まで今しばらくお待ちください車キラキラ

 

 

 

 

最近、30〜40代の経営者の方や管理職の方と「若い人の育て方や叱り方」についてお話をしている中で、

 

 

「若い子を叱るのは難しい」

「キツくいうとすぐに辞める」

「出来ていないのに言い返す子もいる」

 

 

こんなキーワードがほぼ確実に出てきます。

 

 

 

「最近の若い人は」というのはあんまり好きではないですが、

そういった俗にいう最近の若い人たちに共通するのは、

 

 

叱られ慣れていなかったり、

意見を否定されると人間性を否定されたような気になったり、

何の実力もないのにクレクレ君だったり、

世の中が自分基準で回っていると思っていたり、

 

 

周りからすれば実力は実際1だとしても、自分では10くらいだと思い込んでいる人が圧倒的に多い。

 

 

まぁ俗にいうめでたい奴です。

 

 

 

クレクレ君とは、昔の自分がそうであったように、

 

・認めて欲しい

・意見を聞いて欲しい

・給料が欲しい

・休日が欲しい

・安定が欲しい

 

といったように実力も何も大してないくせに、会社に望むばかりの人。

 

 

自分がそうだったので、この手のタイプの人は非常にわかりやすいです^^;

 

 

 

しかし逆に言えばわかりやすいからこそ、この手のタイプの生かし方もわかっているつもりです。

 

 

ただ、クレクレ君を生かすためには、本人自身が一度思いっ切り頭を打つ経験が必要だと思っています。

 

 

 

今の時代、クレクレ君のままでは確実に死にます。

 

 

命はあっても、一人の人間としてのブランドは確実に死ぬ。

 

 

 

ただ、「死」まで向かいながら日々生活するためだけに生存している人になる。

 

 

それはもう単なる人という動物であって、本来の人間でありません。

 

 

せっかくこの世に授かった命。

本来の自分に正直に、命を燃やしながら生きる方が絶対に毎日が面白いと思っています。

 

 

まずそこに行くまでに、目の前の仕事に全力で取り組むことが重要だし、

「自分の残された人生をどう生きるか?」と、自分自身と向き合うことも重要です。

 

 

 

よく、「小林さんは厳しいでしょ!」とか「会社内ではゴリゴリでしょ?」と言われますが、全く違います。

 

 

もちろん相手がお客さんや車に関する業務面で改善すべき点や、気をつけないといけない所などについては当然譲れないのでしっかりと言いますが、それ以外では全くといっていいほど言いません。

 

というか言わなくなりました。

 

 

一方的な教え(ギブ)では意味がないからです。

 

一方的な教えは、教える側が気持ちよくなっているだけのマスターベーション指導であり、相手に響いていません。

 

 

ご飯と同じで、お腹が空いている時ほどご飯が美味しいし栄養も吸収します。

 

学びも同じです。

 

 

なので究極どこまでいっても本人次第。

 

 

学ぶも学ばないも本人次第。

気づくも気づかないも本人次第。

 

 

聞かれたら教えるだけにしています。

 

 

もし本人に理想の自分像があれば、そこに関する学びには貪欲になるので、吸収も成長も早いでしょう。

 

そんな場合は放っておいても勝手に学び取って成長するので、

コチラとしても、その子から学ばせてもらうことも多くなります。

 

 

 

話を戻すと、

 

もし「ここぞ!」というところでも若い人を叱ることができない経営者がいたとすれば、

それは経営者としての覚悟が足らないだけかな、と思います。

(経営者に限らずですが)

 

 

言えないと、言わないは違います。

 

 

経営者自身が自分に自信を持っていれば、

何かを言って直ぐに辞めるような人がいても、何もためらいや焦りもないはずです。

 

 

 

それに結局クレクレ君はどこに行っても同じです。

 

会社を変わっても、住む場所を変えても、職業を変えても、

自分の周りの何かを変えてもクレクレに変わりはないので、結局は職を転々としがちになります。

 

 

だからいつまでたっても自分の足跡はつかない。

 

足跡を残せない人は、ブランドがないのと同じです。

 

 

 

逆にブランドのある人には、足跡がしっかりと残ります。

 

 

現に、井上が保育園に行くと決まってからというもの、

たくさんの方々からお電話やメールをいただき、またはフロンティア・コバヤシにご来店された際にも、たくさんのお客様から有り難いお言葉を頂いております。

 

 

ここまで沢山の人達から居なくなるのを惜しまれたのは井上が初めて。

 

「そんなことを言うと今まで居てた人に失礼でしょ」と思われるかもしれませんが、これが事実です。

 

 

ブログなどで発信していないにも関わらず、

ここまでたくさんの人たちから愛されている井上を見て、「さすが」と言わざるを得ません。

 

 

 

 

 

話はズレましたが、

 

もちろんクレクレ君は会社にとって毒です。

 

 

しかしこの毒も、あるやり方次第で180度真逆に変化します。

 

 

客体⇨主体ですね。

 

 

 

クレクレ君の生かし方については明日がBARの日なので、明日のBARで共有しまーすニコニコ

 

 

 

和泉中央の隠れ家BARにご興味ある方はご連絡ください☆

(団体様は不可です)

 

 

明日のBARご来店予定は、今の所7〜8名ですアップ

 

 

少人数でしっぽり深く語りたい方はどうぞ^^

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