お客様が営業マン!?〜理念はブランド〜 | 大きな風穴をあけ旧きを撃つ!車業界に新風を巻き起こす異端児のブログ

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株式会社アースライト 欧州車専門店「フロンティア・コバヤシ」の社長ブログ


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おはようございます晴れ

 

昨夜は遅くまでサロンメンバーの方達とオンライン上で盛り上がってたのですが、そのまま寝落ちしてしまいましたzzz

 

 

 

ここにきて改めて、

 

「問題意識の総合商社」、「テーマパーク」、「公共幸福経済圏」といったフレーズにワクワクしてきますニコニコ

 

 

 

人の問題意識(課題)をどうすれば攻略できるのか?を考えていくのが楽しいですし、やはり思いを持って頑張っている人には報われて欲しいです。

 

 

「こういう人を応援しましょう!」とか周りに声をかけずとも、思いが共鳴して「お客様が営業マン」になった事例がコチラ。

 

 

ヒロセさんという方(フロンティア・コバヤシの顧客様)が、昨日FBで木村米について上記のような内容をアップしてくださっていました。

 

 

木村からは頼まれていないにも関わらず、

彼の理念が共鳴し、木村ファンとなり、ヒロセさん自身が木村農園の営業マンとしてお米を販売されたのです。

 

言い換えると、滅多やたらに人やサービス、商品を褒めないヒロセさんには元々信用があり、

さらにそのヒロセさんが絶賛する「日本一美味しい木村椎茸」をおすそ分けしたことで、椎茸を通してヒロセさん自身の信用もさらに高まり、「あのヒロセさんが美味しいと言われているお米も食べてみたい」や「あれだけ美味しい椎茸を作られている方のお米も食べてみたい」といった欲求が出て来たのだと思われます。

 

 

つまり、ヒロセさんは木村の思いに共鳴し、木村ファンでもあり応援団でもあるのです。

 

まさにこれこそブランディングであり、真の営業。

 

 

物売りをするのは営業ではありません。

 

理念や熱意が人の心をつき動かします。

 

 

 

一生懸命な人に心打たれるじゃないですか?

 

まさにアレです。

 

 

 

 

ただ気をつけないといけないのは、それが「当たり前化」してしまうコト。

(応援してもらってる側からして)

 

 

上手くいくと、自分の実力と思ってしまいがちですし、傲慢さが出て来ます。

 

人間、上手くいっていない時、危機感があれば現状を変えようと努力しますが、

そこそこ上手くいっている時ほど成長しようとしないので、そこそこ上手くいっている時ほど危機感が必要ですし、感謝の気持ちは忘れてはいけないと僕自身も自分に言い聞かせるようにしています。

 

 

 

今回、嬉しい事例だったので、ヒロセさんに承諾いただきご紹介させていただきました。

 

 

 

 

有難うございます。

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