真のイノベーションとは?~「誰と」が重要~ | 大きな風穴をあけ旧きを撃つ!車業界に新風を巻き起こす異端児のブログ

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株式会社アースライト 欧州車専門店「フロンティア・コバヤシ」の社長ブログ


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先日のミーティングを終えて、

イノベーションについてミラコラの山田さんがブログでわかりやすく説明してくださっていたのでこちらでもシェアさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

山田さん、有難うございます!

 

 

画像で一部抜粋しているのでわかりずらいかもですが、

イノベーションの起こし方(起こり方)を非常にわかりやすく説明してくださっています。

 

 

こういうカタチで、他人に、しかも全国的に活動を広げられ、実践と実績を積み重ねてこられた方に、僕たちの役割や実践を語っていただけるのは非常に有り難い限りです。

 

 

 

いくら自分で、「○○を行なって成果を出しました!」といっても、語られなければホンモノではないですから。

 

「自然と集まる」は、矢印を自分に向けたやり方。

 

 

コレと同じですよね。

 

 

 

 

いつも言っているコトですが、僕はほんとうに人に恵まれています。

 

 

ANTIQUA TREE CAFEの原さんはじめ、とにかく面白くて個性豊かな主体者が、僕の周りにはたくさんいます。

 

 

フロンティア・コバヤシのスタッフも同じです。

 

 

 

どれだけ能動的でも、自分だけハッピーだったらいいとかいう人は、今の僕の周りにはいませんし、そんな人とも組みません。

 

 

全員が、自分の人生を歩む主人公になっていて、それが個人的な世界の中だけではなく社会ともつながっているというコト。

 

 

そのための公共幸福経済圏をつくる過程も含めてイノベーション。

 

 

なので、山田さんが言うようにただ単に繋がっても意味はありません。

 

 

「+」ではなく、「×」。

 

 

逆に「-」もあり得ます。

 

 

 

というのも、「繋がる」とは、「人」。

 

 

どこまでいっても1番重要になってくるのはソフトの部分。

 

 

いわゆる、そこに関わる人の心の在り方。

 

人間性など。

 

 

だからこそ、「誰と」が非常に重要なんです。

 

 

 

さらに、「×」にも様々な要素があります。

 

 

例えば、互いのリソースを活かし合うコトでできたBARは、「×」のようで、まだ「+」の次元。

 

 

出来てゴールではなく、出来たところがスタート。

 

 

ここからが非常に重要で、「どう仕掛けていくか?」で、「+」だったものが一気に「×」に変わります。

 

 

「ソフトをつくるためのハードをどうつくればいいか?」と同じような原理なので、コレらをつくるのは結構得意です。

 

 

それを山田さんは、「小林さんは発酵させる人」という風に表現されています。

 

 

同様に、「原さんは繋がりをつくる人」と表現されているように、原さんは非常に振り幅が広く、受け入れるキャパ(器)が広いです。

 

 

 

さらに個人的な印象では、原さんは感覚で生きる人。

 

「面白い!」と思ったことはスグ実行に移されます。

 

 

これはすごくいい意味での感覚。

 

 

「利己的な面白い」ではなく、「皆とともに幸せになるしあわせ」=「面白い」が感覚である人。

 

 

原さんの場合は自然体でそれができるのがすごいところ。

 

 

とにかくすごい行動力とスピードに加え、40歳にして少年の心をもった無邪気さと純粋な心、そして素直で誠実であるところは、僕の周りでは群を抜いてすごいのでとても尊敬しています。

 

 

 

そんな素晴らしい人たちが周りにはたくさんいるので、感謝しかないのです。

 

 

真のイノベーションを生むのは、人。

 

 

そんな人たちとともにイノベーションを起こし続けられるコトを願い、日々精進します。

 

 

和泉市内の方はもちろん、和泉市外の方でも、是非お気軽にお声掛けください^^

 

 

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