理解してもらわなくてもいい~リーダーの理想像とは?~ | 大きな風穴をあけ旧きを撃つ!車業界に新風を巻き起こす異端児のブログ

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株式会社アースライト 欧州車専門店「フロンティア・コバヤシ」の社長ブログ


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色んな人と話をしている中で、

 

理解してもらおうと思うコト自体が押し付けであり間違いなのかな?と思う。

 

 

 

どうしてもこちらの考え方に被せて意見を通そうという人もいれば、

 

「ナニヲイッテルノ?」と、まるで宇宙人と話しているかのような表情でコチラの話を聞いている人もいる。

 

 

要は、お互いに理解してもらおうと思うから被せ合いになったり、経験をしていない話は宇宙語に聞こえるのだと。

 

 

僕自身、言葉で一生懸命説明している内はまだまだだな~と思う。

 

 

そこで思ったのは、「リーダーって何なのか?」

 

 

権威なのか?

稼ぐ力なのか?

信望なのか?

 

 

ここで考えると、信望があれば優位になれるし、優位は権威にもなり稼ぐ力にもなる。

 

しかし優位を築くためには競合するところをいかなければならない。

 

競合すると犠牲を伴う。

 

誰かを負かして自分が勝つというような。

 

 

やり方としては昭和時代の競争戦略。

 

モノづくりの産業で日本は一気に成長したものの、今やモノづくりで成長する日本は終わった。

 

 

もちろん僕自身もそこで競合したり、するつもりはないので、

車の買取り査定の依頼があっても、他店と比べられた時点で値段は安めに言う。

 

 

なぜならそこには「お金」という価値基準しかないから。

 

何店舗も回ってきた人にそこまで出す義理もない。

 

逆に、「小林さんのところで大切にな人に売って欲しいので、買取査定をお願いしたい。」と言われるほうが、よっぽど高く、相場以上の値段を付けてしまう。(これはこれで高く買い取り過ぎて問題だが)

 

 

 

 

話を戻します。

 

 

これからの日本産業は、今までの物質ありきではなく、その人が持つ本来性(良心)が生きて、それが繋がることで仕事へとなっていく本当の意味での本来の産業になっていく気がする。

 

 

 

そう考えると、昭和まではパワー型リーダーシップ(指揮力・権威・資本・)が伸びた時代だったのに対し、これからは影響力がリーダーシップ化する時代だと思う。

 

 

影響力というのは、言葉でどうのこうの説明するのではなくて、

他者に社会に対して良い影響を与え、言い換えるならば「応援してあげたくなる人」、「担ぎ上げられてなる人」などがリーダーに相応しいように思う。

 

 

もちろん色んな企業があるので、どれが正解だとはないだろうけど、時代の流れ的にそんな気がしてならない。

 

だから、「理解させよう」とか「理解してほしい」の次元ではなく、自然と公共するような感じ。

 

 

 

ある種、愛されキャラというと語弊があるかもだけど、無理に話さずして応援してもらえる人。

 

 

影響力のある人。

 

 

 

 

例えば、超一流鮨屋の頑固な鮨職人がヘマをすると好感度は上がるのに対し、

 

よくある回転寿司屋でヘマをされると腹が立ち、好感度が下がってしまう。

 

 

強そうな人が弱音を吐いたりするのもそう。

 

 

もちろんヘマをしたり弱みを見せて効果があるのは、周りに有能な人と認められているときに限られる。

 

 

いわゆる「ギャップ」である。

 

これを「プラットフォール効果」というそうですが。

 

 

もっといえば、影響力のある人間臭い人こそが本来のリーダー像なのかもしれない。

 

 

 

だから矢印を他者に向け、無理に理解してもらうのではなく、

自分自身の人間性を高めるよう日々新たに徳を積むコトが、本来のリーダーのあるべき姿なのかもしれない。

 

 

 

どこまでいっても自分次第。

 

 

 

やるべ。

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