ソフトとハードの話~「人」こそブランドである~ | 大きな風穴をあけ旧きを撃つ!車業界に新風を巻き起こす異端児のブログ

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株式会社アースライト 欧州車専門店「フロンティア・コバヤシ」の社長ブログ


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もう2年半近く前になりますが、

 

顧客様がとある大学院の准教授や非常勤講師をされているコトから、

外部講師としてお招きし、店舗にて研修していただいたコトがあります。

(当時の写真)

 

この研修、個人的にはむちゃくちゃ面白かったのですが、当時よりも今改めて思い返すと「なるほど!!」と腑に落ちます。

 

 

どこの会社も個人事業主も、ハード(仕組・場)をつくり、そこで集客をして売上を伸ばそうとするけど、実は本末転倒だ、と。

 

 

 

結局はソフト(人とヒトの間に生まれる文化)がないと、ハードは生きない。

 

圧倒的なソフトは、ハードを創るコトが出来るし、それが生業となり広がっていく。

 

 

「私がイチ客としてフロンティアに来たいのは、そういう文化があるからなんです。」と言われ、納得。

(この方も経営者であり、兼業家でもあります)

 

 

フロンティア・コバヤシというハードを創りこみながらも、ソフトを育み合う文化にこそ大きな価値がある。

 

そんなコトを論理的に教えていただけたコトは今の自分にとって非常に活きています。

 

 

 

それを目の当たりにしたのが、井上やワンコイン木村の事例。

 

 

つまるところ、そこの次元にいけば皆が経営者として生きていけるし、1つの会社に依存しなくてもよくなります。

 

 

最終的に「人間性」という人格を、プライベートや仕事問わずに、

普段から高め続けるコトが大切であると学ばせていただきました。

 

 

研修を経て、フロンティア・コバヤシでの実践と実績が、これからの時代にハマッているコトが自覚できました。

 

 

昭和~平成初期の時代は、ハードを創り大きく広げていくやり方に対し、

今の時代は、ソフトを育み合うところから強いハードをたくさん創っていくようなイメージ。

 

 

SNSで個人同士の繋がりが当たり前になっているからこそ、ソフト抜きには会社運営も厳しくなるでしょう。

 

 

長い物には巻かれる人、

調子の良い表裏のある人、

嘘をつく人は、誰からも相手にされなくなります。

 

だからこそ、その逆の人たちは、自分らしくイキイキと生きるコトができるのだと思います。

 

 

そんな人たちが集まれる場。

ソフトを育み合える場を僕自身が創っていきます☆

 

 

 

 

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