コミュニティーブランドの事例~世界へ~ | 大きな風穴をあけ旧きを撃つ!車業界に新風を巻き起こす異端児のブログ

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株式会社アースライト 欧州車専門店「フロンティア・コバヤシ」の社長ブログ


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今は、企業や個人事業でのマーケティングにもコミュニティーの存在は必要不可欠になってきています。

 

 

顧客の囲い込みや売上にも大きく関連してくるからというのも1つの理由だと思いますが、
 

コミュニティーの持つ力がすごいのは、

 

実は”集客”や”質を高める”に繋がりやすくて、早く目的地にたどり着けるコト。

 

そして、何より共通した価値観を共有した繋がりで、企業のようにガッチリとした枠組みの中での繋がりではないからだと思います。

 

 

 

 

コミュニティーを持っている企業の場合、

閉ざされた世界の中で独自の文化を育み合う。

 

 

 

独自性(オリジナル)が強いければ強いほど、それはその企業のカラーになり、

コミュニティー内で「あーでもない。こーでもない。」と独自性を高め続ければ高め続けるほど、

外から見れば自分たちにはないそのオリジナルな文化が美しく見えたり。

 

 

これは衣食住にも共通して言えるコトだと思っていて、

日本で言えば、お城や畳、寿司(刺身)など沢山あるけど、

1番わかりやすい文化は地車(だんぢり)でしょう。

 

今では日本のみならず、世界的にも有名な岸和田だんじり祭。

 

 

老若男女がこぞって集まり、皆が鳴り物のを音を聴けば血が騒ぎ、テンションが上がります。

 

僕の地元でもだんじり祭りがあり、参画していたので、だんじりを曳く人たちの気持ちがとてもわかります。

 

 

元々は五穀豊穣や農作物・漁の豊作を祈り、感謝するといったのが由来だそうで、

今は、町内の人たちが「楽しく安全に、イイやり回しをしてイイ祭りにしよう。」と1つの目的のために一致団結してやる行事になっています。

 

 

実はこれ、見ているよりも祭りをやっているほうが楽しいんです(笑)

 

ケンカ祭りと言われるくらいにだんじり祭りの時はケンカや揉め事も多く、警察もたくさんいますが、それでもなくならない魅力があり、文化として世々代々受け継がれています。

 

 

まさにコミュニティーがブランドとなり、将来世代への繋ぐ文化になった事例。

 

 

その独自性が観光へと繋がり、世界に広がる。

言い換えれば、独自性がなければ世界へは広がっていない。

 

 

はじめから世界を見て世界ウケを狙うより、

世界を見ながら小さなコミュニティーを育てる方が世界へ行くスピードは早いように思います。

 

 

 

そこで、L.R.Cも歴史にならい、質を高めていくコトに注力したいな、と。

 

誰もしていない面白いコトをしていくし、素晴らしい方たちが多いからこそ、小さくしっかりとコミュニティーを育てていく。

 

 

 

何を言いたいかというと、

 

L.R.Cを完全に紹介制(招待制)にします。

 

 

「おいおい、そこまで育ってないのにまだ早いんじゃないの?」

 

と言われる方もいらっしゃると思いますが、それはコミュニティーを創ったコトのない方の発想なので受け付けません。

 

 

 

あと、もう過去3回以上来られていない方や何の発信や応答の無い方も、FBのコミュニティページから外させていただきますのでご了承ください。

 

広くいくと無駄にパワーもとられるので、小さく着実にいきます。

 

 

 

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