小さいお店(企業)ほど大切なモノ①~発信力~ | 大きな風穴をあけ旧きを撃つ!車業界に新風を巻き起こす異端児のブログ

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株式会社アースライト 欧州車専門店「フロンティア・コバヤシ」の社長ブログ


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朝のブログの続きと言いますか、

 

小さいお店(企業)ほど伸ばしていくために必要なモノについて。

 

 

 

 

その前に、必要のないモノ(コト)から言うと、1番は求人広告。

 

 

なぜなら求人広告は、待遇面などの情報を見て、

「自分に何を与えてくれる会社か」といった目線になってしまいやすいんです。

 

選んでいるほうからすれば、最初そんなつもりが無くても、結果的にはそこに意識がいってしまい選んでしまう。

 

 

で、いざ入ってみたものの最初のイメージと全然違うといったケースはよくある話です。

 

 

これは求人広告を全面的に否定しているワケではなくて、「広告に頼るな」ってコトです。

求人広告を取り扱う企業の在り方と、求人広告の出し方の問題なのかな、と。

 

 

「○○円くれるならこの枠入れますよ」っていうのが個人的には違和感があります。

来るか来ないかもわからないのにお金取るって、、どーよ。

成果報酬型も高すぎるし。

 

 

それならただで載せるコトで、発信する企業と人を媒介しつつ、

広告会社=発信コンサルみたいなカタチで、他の部分で収入を得るほうがお互いにとって効率がいいような気がします。

 

 

企業と就活する双方の立場になって考えると、あらゆる問題意識が出てくる。

 

まずはそこから考えてみるといいんではないかと個人的には思っています。

 

 

 

ちなみに弊社の例で言えば、今いるメンバー全員が求人広告からではありません。

 

求人広告経由で入ったメンバーはギャップが大きくて続きませんでした。

(前店長の山口は例外ですよ!)

 

 

 

発信すれば、何を考えてどう動いているのかが読み手に伝わります。

 

「あ、あの人は今こんな人を求めているんだ」とか、これから○○をしていくという未来が見えます。

 

そうすれば、良い情報も入りやすいですし、良い人も来てくれます。

 

 

 

発信しない場合は、そこのトップは何を考えているかが伝わりにくいので、選ぶ側の判断材料として弱いんです。

 

あ、もちろん発信すれば辞めないというワケではありません。

 

あくまで可能性のお話です。

 

 

ただ、発信するコトでギャップがそこまで大きくならないのは事実。

 

ブログに関わらずリアルなコミュニケーションにしても、継続するコトと質が重要だと実感しています。

 

 

 

そもそも個人的には、皆が同じ格好して同じようなコトを話すような就活(面接)には違和感があって。

 

 

面接するなら、一緒にお酒を呑んだほうがいいと思っているので大概はそうします。

ブログで大体のキャラや考えはわかってもらえているので、

お互いに人となりもわかりやすいし打ち解けやすいので、僕は面接をするよりも呑みに行きます。

 

 

で、話を戻すと、

 

広告そのものが悪いのではなくて、広告を最大限に活かすのは企業の発信力にある、というコトです。

 

 

発信力があれば広告がなくても人は集まります。

 

でも大半の企業は、瞬発力や即効性を求めて広告を出します。

 

 

広告を最大限に活かすためにも、発信するコトは非常に重要になってきます。

 

特に弊社のように小規模で人に重きを置いている企業であれば、トップの発言と発信力は非常に重要です。

 

 

発信すればやらないといけなくなりますし(笑)

 

 

 

 

事業に人を乗せて育むのもいいけど、

どうせなら本人の問題意識を事業に入れて展開していくほうが面白いと思うので、そういうコトをやります。

 

 

そういったコトからも、

L.R.Cでは採用活動をする企業と就活する社会人や転職者を媒介する役割も担いたいな、と考えています。

 

 

当然今はそんなコトを出来るハズもないのですが、、いずれやります。

 

 

 

自分が苦労して得たコトが、同じような壁にぶつかっている人の役に立てれば嬉しいです。

 

 

 

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