ワザと売れにくい環境をつくる理由~売れない環境は人を育む~ | 大きな風穴をあけ旧きを撃つ!車業界に新風を巻き起こす異端児のブログ

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株式会社アースライト 欧州車専門店「フロンティア・コバヤシ」の社長ブログ


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今日はいつもの日曜日にしては、比較的穏やかな1日でしたニコニコ

 

午後からメンテナンスでお越しくださったプジョークーペ407乗りのN様から、

たくさんのお菓子たちをいただきました!!ラブ

N様、いつも有難うございます!^^

 

またゆっくりお越しくださいね~アップ\(^_^)/

 

 

修理や車検、販売のご納車でお待ちいただいている皆さま、

大変お時間をいただいておりほんとうに申し訳ありません。

 

 

実は現時点でお預かりしている車検&修理車輛と、入庫予定の車検&修理の件数が、

販売車輛を除いて29台ありお時間をいただいております。(>_<;)

 

有り難いコトですが、焦ってできるコトでもなく、

どうしても時間を要する仕事のためスタッフ共々、正直心苦しいところもございます。

 

 

お時間いただいている分、しっかりと進めていきますので、もうしばらくお待ちください。

 

 

 

さらに今日はご依頼いただいていたご注文車輛など3台ご契約いただき、

今月は有り難いことに現時点で8台売約となっております。

 

ただ、在庫車を価格応談にしたことによりお問い合わせが減ったので、

在庫車の成約は少ないです。(さらに価格応談車を増やしていく予定)

 

 

しかしこれは想定内。

 

 

普通に考えれば、価格応談にすれば売れにくくなります。

 

 

「じゃあ何で価格応談にするの?」

 

っていうところなんですが、

 

売れやすい環境の中で売れるのは当然です。

 

 

むしろ、売りやすい環境下に居るコトで、

相手を想って話を聴く力や察知力、共感力といった力が落ちるという弊害が生まれます。

 

 

逆に売れにくい環境に置かれると、もうやるしかありません。

 

 

やるって何をどうやるのかはその人次第ですが、

人は環境が悪ければ悪いほど、その環境に対応(進化)していく能力を秘めています。

 

元来、人類はそうやって進化発展をしてきました。

 

 

 

極端な例えですが、

 

「在庫がある中古車屋」と「在庫の無い中古車屋」では、

どう考えても在庫のあるお店のほうが売れやすいでしょう。

 

 

しかし、在庫が無い状態だとどうか?

 

色々壁に当たりながらも試行錯誤を繰り返し様々な方法を試していくと思います。

 

というコトは、それだけ在庫のある車屋よりも、

あらゆるパターン(失敗も成功も含め)を試していることで、場数も違えば経験値も違うので、体得するものは大きいです。

 

 

僕は、これも1つの人間力だと考えています。

 

 

「売るために、ワザと売れない環境をつくる」と思ってもらっても構いません。

 

 

まぁ販売するコトが目的ではなく、あくまで手段ですが。

販売までの過程を経て得るモノと、その先の目的が重要なんです。

 

 

商売は人で成り立つからこそそこが大切です。

 

 

しかも、あえてニッチな市場を攻める。

 

 

ニッチな市場を狙う理由についてはまた後日書きます。

 

 

 

 

今日も感謝。

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