昨日のブログの件~運営委員について~ | 大きな風穴をあけ旧きを撃つ!車業界に新風を巻き起こす異端児のブログ

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株式会社アースライト 欧州車専門店「フロンティア・コバヤシ」の社長ブログ


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昨日のブログをご覧になった方から、

 

その後、様々なご意見をチャットワークやメッセージにていただきました。

 

 

本当に有り難い限りです。

 

 

その一方で、誤解を招いている可能性もあるな、と思ったので書かせていただきます。

 

 

L.RCの目指すところは、自己実現を超越した意味実現であり、公共する幸せな社会(経済)をつくろうというものです。

 

お金にとらわれない経済圏。

お金が無くても生きていける経済圏。

 

ですので、

 

「お金のない人は話が聴けません」とか、

「お金のない人には教えません」

 

といったくだらないコトをいってるワケではないのです。

 

 

将来的には、講演会を聴きたい人たちにも無料で来てもらえようにしたいんです。

大学生のみならず、高校生とか中学生たちにも。

 

そのための運営です。

 

 

そもそも、「お金を出さないと無理です」的な意図でやり始めたワケではないです。

 

 

ハッキリ言って、講演会で利益を上げていくビジネスに興味はありません。

 

 

「じゃあ何でお金を取ってるんだ」というところですが、

 

二回目のL.R.Cの時、大学生を無料にした途端、学生の参加希望が7割を占めていたにも関わらず、当日のドタキャン(というか来ない)が、50名以上いたことで、講演会も懇親会も思っていた以上にダメージを負ったからです。

 

 

あとは、お金を払うことへの自覚。

そして、「創っている自覚と自己投資」の意味もあります。

 

運営に関しては、お金を払ってでもやりたいという声があった以上、「お手伝いならします」と言ってくださる方と何かで分ける必要はあると思っています。(本意ではないですが)

 

 

どうも、お金の話をすると「汚い」だとか「やらしい」といったイメージがあるみたいですが、

 

お金はあくまでツールです。

お金そのものに価値なんてないんです。

 

 

価値を感じるところに対価を払うという手段(媒介)をお金が担っているワケです。

 

 

だから僕個人としては、そこで利益を得るコトよりも、L.R.Cを知ってもらうことのほうが意味があるし価値があります。

 

 

問題意識の総合商社(テーマパーク)とは、相互扶助型の信用創造社会をつくる一役を担うものだと自覚しているから。

 

 

 

僕はこの車屋という仕事を通して「信用創造」を学びました。

 

誰にでも、「~してもらえる」と思っていたら痛い目をみるというコトを。

 

言い換えると、「自分はこれだけ与えたんだからお前も与えろ!」というやつです。


 

結局それだと一方通行になったり、当事者間(2人)だけのハッピーで終わってしまいます。

ギブ&テイクじゃあ勿体無いないな、と。

 

 

せっかくなんだから、2人の間だけじゃなくて、もっとアッチコッチで自然発生的にハッピーが広がる社会のほうが面白いやん!!と本気で思っています。

 

 

素晴らしい志や、思いをもって活動されている人たちが沢山いるんです。

 

 

それを恩送り(社会貢献)としてつなげていく。

 

 

そっちのほうが湧いてくるし、ワクワクが止みません。

 

 

走り書きになってしまいましたが、

 

子供たちも含め、次世代に向けて皆で協力し合い、皆が心豊かな社会を創り合い、皆でハッピーになりたいな、と本気で思っています。

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