2025年もあと1か月半。来年の入試に向けて、本格的に受験対策を始めました。
平時は数学と英語を指導することがほとんどなのですが、この1週間は高校受験生向けに古文の指導を行っています。
学校では古文の解き方を深く説明されることがあまりないため、「古文の解き方がわからない」「何を勉強すればいいのかがわからない」という受験生が非常に多いです。
本文をどのように読めばよいのか、読むときの工夫(主語の把握、敬語、係り結び)を伝授しました。指導後は、これまで読めなかった古文が読めるようになったようで、生徒のモチベーションも上がってきたように思います。
多くの中学生は演習不足なので、これをきっかけに演習をしっかり積んでもらいたいところです。宿題として、県立高校の古文の過去問(20年ほど前のもの)を5年分出しました。
ちなみに、令和の過去問は入試の1か月前に解いてもらいたいので、今回は古い年度を宿題にしています。
これまで国語の演習が十分にできていなかったので、11月中は国語に力を入れていきたいと思います。そのかわり、数学と英語は宿題対応。今週は1週間分で50ページほど出しました。しかも、次回、テストをする英熟語(100個)の暗記の課題もあり。
最初、生徒はその量に少し怯んでいましたが、すぐに「一日に何ページやればいいかな」と自分で計画を立て始めていました。大変だけど、がんばってね!

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