大切なあなたの本音に気づく瞑想とカウンセリング

テーマ:

好きなことをしたら良い。
したいことをすれば良い。

 

近年

 

好きなことを
お仕事にすることが
良いと言われるようになりました。

 


まぁお仕事以前に

自分の本音に気づくことが
とても大事で

 

好きなことへ向く
エネルギーの大きさにも
気づけると良いですね。

 

 

そんな中
「何をしたいのかわからない」と
多くの人が言います。


その気持ちは
とても良く分かります。


だって実のところ
分かるハズがないからです。

考えたって分からないんです。

 

 

何をすればいいか。
どう行動すればいいか。は
「考え」なくて良いんです。


それはあなたが「分かった」と
悟った後にやってきます。

 

あなたがした方が良いことは
自分を観察することだけです。

 

 

どうぞ「ご自分の欲」を
チェックしてみてください。

 

 

自分は
どうなりたいと思っているのか。

 

自分が
今、手に入れようとしているものは
何なのか。

 

 

しばらく、その思いの中にいて
観察してください。

 

 

自分の欲に焦点を合わせ
欲に「良い悪いの判断をせず」に

 

ただしばらく
そこにいてみてください。


心を静かに落ちつかせ
「ご自分の欲」を感じようとしてください。

 

 

それをただ観察するんです。

 

 

 

じっくりと時間をかけて
瞬間瞬間、自分の心を眺めます。

 

自分の心やからだが
今、何によって動かされているのか。

 

 

意識的に。
無意識に。。。

 

 

あなたが判断し
行動を起こすには

 

すべての源に
恐れが潜んでいます。

 

その「恐れの元」を発見してください。

 

 

小さな出来事から
たくさん繰り返し

情報を集め
観察することによって


「怖れの元」が何か分かります。
心や行動の原因が分かります。


これはどなたでも
見つけることが出来ます。

 

毎日少しずつでも
取り組んでみてください。

 

必ず「恐れの元」の
正体がわかる時が来ます。

 

「分かった!」という瞬間です。

 

 

その時あなたは
これまで味わったことのない
開放感を体験するでしょう。

 

欲、価値観、求めるもの、望み、願い。

 

あなたを知る上で
とても大切なことばかりです。

 

少し時間をかける必要も
あるでしょう。

 

 

時間がゆるすなら
たっぷりと時間をとってください。

 

 

繰り返し「欲」をチェックして

裏に潜む「恐れ」を観察する。

 

これ以上に
大切なことはない。

と言っても良いくらい

 

大切な自己観察です。

 

 

お読みいただき
ありがとうございます。


内観面接士
本質開花心理カウンセラー
岩田圭司

 


テーマ:

ウソをついてはいけない。
ズルをしてはいけない。


幼い頃に教わった
価値観があります。

 


そのひとつに
「働かざるもの食うべからず」
という価値観。


「何もしない人間に価値はない」
という考え方です。

 

 


その通りだ
当たり前じゃないか、と

 

あなたは思うでしょうか。

 

 

 

「役に立たずは
 生きている価値がない」

という考え方が

 

現代において土台にあるようです。

 

 

しかし
この考え方の裏側には


役に立たない人間を裁くという
結果を生んでいるのも事実でしょう。

 

 

「今の自分は
 人の役には立っていないのではないか」と

怖れすら感じている方々を見かけます。

 

僕はそれを見て
ちょっぴり悲しくなったりもしますが

 

 

その

 

「役に立たずは
 生きている価値がない」という
考え方の裏側に意識が向くとき


「このままではいけない」という
思いがわいてきます。

 

 

エネルギーが良い方へ
向けられていけば

変化や成長へとつながります。

 

役に立てていないから
存在する価値がない。なんて方向へは
行かないようにだけ

 

ご自分の意識に
目を向けていてください。

 


成長へ向かうときには

 

「自分にはもっと
 人のために何か出来るのではないか」と
思考がまわりはじめます。

 

 

そして

 

そんな風に考えている自分を
なんだか嬉しく感じていたりもします。


これは思考を使って
自己を満たしている心の作業なんです。

 


なんだか
ゲームの攻略法のようですが

自我はこれで
満たされたりもします。

 

 

 

でもね

 


自我が満たされるところで
終わらずに

 

一歩踏み込んで
みたいかなと思うわけです。

 


最初にも出て来た
「特定の価値観」を持つと

「別の価値観」を持たない
ことになります。

 

そうなると
「特定の価値観」への思いは
満たされ

 

「別の価値観」への思いは
満たされず放置されます。


満たされた思いと
満たされなかった思いの

相反する思いを
体験することになります。

 

 


どう言うことかというと


「働かざるもの食うべからず」
と思っている人は

 

働かずに生きている人が

気になってしまうんですね。

 

時に攻撃的になりもします。

 

 

満たされなかった思いは

 

満たされていないことを
あなたに知らせるために

 

対象となる人を
あなたの目の前に連れてきます。

 


そして

 

あなたはその度に
イライラしたり反応するんです。


意識してみると
面白いくらい目の前に現れます。

 


満たされなかった思いを
満たしてやるというゲームを
攻略することです。


すべての価値観に
「表と裏という二極」があるのだ
ということを知ってください。


どんな考え方であれ
一方を正とか表とすると
誤や裏をつくりだすんです。


味方をつくれば
敵をつくりだすようなものです。


同じ考えの人をつくれば
違う考えの人をつくりだします。

 

 

そこから二極の世界へ
入っていくことになります。

 

 

二極的思考が当たり前の私たちは

 

「AはBです」という話に納得すると

その瞬間からCやDとか、Zなどを

 

 

間違っている。

 

正しくない。

 

異質のもの。

 

 

として認識し始めます。

 

 

 

どうぞ表も裏もない

ニュートラルの世界を
意識されてみてください。

 

○○だから正しい。
○○ではないから間違っている。

 

それらはとても極端な
ものの見方なんですよね。


「あの人はおかしい!」
という考えが浮かんだら

これは二極性だ。極端な見方かも。と

 

少し思ってみてください。

 

 

 

地球の裏側。反対側。

そこにいる人たちからすれば
こちらが裏側で反対側です。


あなたの「正」の反対が
間違っているという訳でもないですから。

 

 

お読みいただき
ありがとうございます。


内観面接士
本質開花心理カウンセラー
岩田圭司

 


テーマ:

幸せでいることに
「手段」や「条件」はあるでしょうか。

 

 

特定のパートナーがいることが

幸せでいることの
手段となっていませんか?

 

物や肩書を持っていることが

幸せであることの
条件となっていませんか?

 

彼がいるから
私は幸せなのだ。というのは

 

まったくの誤解です。

 


あなたの幸福感が
どこからやってくるのか
観察してみてください。

 

 

 

今、あなたが幸せなのは

 

あなたの心の中に
「私には愛する人がいる」という思いがあって

 

そこがあなたの「幸せの原因」です。

 

 

そして

 

愛する人がいなくなる(かも)と
思い込んだ瞬間から

あなたは苦しみを体現するのです。

 


あなたは
何を欲しいと思っているでしょう。

 


あなたが本当に欲しいと思うものに
意識を向けてみてください。


幸せの手段にではなく

あなたがここに居る
その喜びを感じてみてください。

 

 

美しいものや
嬉しくなるものは
あなたのすぐ側にあります。

 

あなたの内側にもあるんですよ。

 

 

ちょっとの時間でもいいので
自分の周りにあるものに意識を向けて


あなたが「そこにある喜び」に
意識の焦点をあわせてみると

ジワジワと喜びや至福を
感じるようになります。

 


それに合わせるように
あなたの現実もジワジワと変わります。

 

 

喜びや至福に
意識の焦点を合わせると

 

あなたの内側に
喜びや至福が「創造」されるわけです。

 

 

そして
それが現実に投影される。

 

 

 

幸せになるとは
意外とカンタンなんです。

 

未来を不安に思ったり
先を急いで生きていると

 

なかなか焦点が合わなくて

思うような現実にならないですが

 

この「今ここ」に
意識の焦点を向けることが大切です。

 

 

 

あなたの望む幸せは
あなたが「何かをやる」というルートでは
遠まわしでしかやって来ません。


どうぞ喜びに意識を向けて
ご自分から心の中に喜び・至福を
創り出すようになさってください。

 

 

それにしても

 

喜びって書くと
とっても宗教っぽいですね。笑


んー。
心地よさとか、嬉しい気持ちとか
そんなニュアンスです。


しっくり来る言葉はないかなぁと
探してはいますが

今日はストレートに
「喜び」「至福」で表現しました。


はい。

 

 

お読みいただき
ありがとうございます。


内観面接士
本質開花心理カウンセラー
岩田圭司

 


テーマ:

やらなきゃ。
頑張らなきゃ。

 

 

そんな思いは
どこからやって来るのでしょうか。

 

子どもたちが
遊んでいる姿を見て思います。

楽しいことや
興味のあることに真直ぐ向かっています。


同時に

 

いつまでも
そうやっては生きていけない。と

そんな思いがわいてきます。

 

何故でしょうか。。。

 

 

 

楽しいことばかりではない。
我慢を覚えることが必要。


僕はそんなことを

教え込まれてきました。

 

 

あなたはいかがですか?

 

 

何もしないことが

悪いことのようにすら

感じるかもしれません。

 

 

意識が

「やる」ことや
「頑張る」ことに向いていませんか?

 

そして
苦しいと感じていると思います。

 

 


やりたくないけど「やる」。
もう無理と思いながら「頑張る」。

だから苦しくもなります。

 

 

 

近年、頑張ることが
見直されつつあります。

 

 

「頑張らなくても良い」って
聞いたことありませんか?

 

深く学んで実践しようと
されたかも知れません。

 


でも

 

頭では理解していても
頑張ることを手放せなかったのでは
ないでしょうか。

 

 

これこそが
「自我」の核です。


自我の存在証明のひとつに
「思い」「考える」ことによって
幸せに向かおうとすることがあります。

 


そこに
「やる」とか「頑張る」が
あるので

 

自我は簡単には
それらを手放しません。

 

 

ウラの言い方をすると

 

幸せを感じないと
自我は休まず
ずーっと思い、考え
あれこれやろうとする。


幸せを感じないと
静かにはしてくれないんですね。

 


心が穏やかになる。
安心する。という時には

自我は静かにしています。


だって主(あるじ)である
あなたが幸せを感じているのだから
あれこれやる必要がないんですね。

 


理屈で言えば
自我に教えてあげればいいんです。

 

あなたの心の奥底に眠ってる
はじめから存在していた

至福感を見せてあげるんです。


その方法として
昔から多くの人が瞑想をやってきました。

 

 

自分自身の
純粋で究極の存在にふれて


今、この場所の
自分自身の心の中に
「存在することの至福感」を引っぱり出す。

そんなイメージです。

 

 

努力によって得た喜びは
尊いものです。


ですが、それよりも
ずっと素敵な喜びが
自分の中に「ある」ことを知ってしまえば

 

わざわざ
幸せに成りに行くことも
ないんです。

 

 

スピリチュアルを
少しでもかじったなら

 

「はじめからそこに至福がある」

という言葉を

聞いたことがあるかも知れません。

 

それを実感する瞬間があります。

 

その時、自我は
もう頑張らなくなってしまいます。

 


お読みいただき
ありがとうございます。


内観面接士
本質開花心理カウンセラー
岩田圭司

 


テーマ:

損をしたくない。
間違えたくない。

 

 

そんな思いは
誰にでもあるでしょう。

 

 

そんな損得勘定は

何かを「比較」したときに
はじめて起こるんです。

 

比較して
初めて間違ったと分かります。


比較して
損をしたと気づくんです。

 

 

比べるもののないところには

 

損得とか
正誤とか
そんなものは存在できないんです。

 

 


ではどうして
あなたは比較をするのでしょう。

 

 


比較から
混乱や苦しみがやってくるのなら
比較しなければ良い。


って心理の世界でも
スピリチュアルの世界でも言います。

 

それは

 

結果には
「良い結果」と「悪い結果」とがある
とするあなたの考え方に起点があります。


自分にとって
「都合の良い事」と「都合の悪い事」がある。と

あなたは信じていませんか??

 


でも、今まで
そのことを疑ったことなんてなかった
のはないでしょうか。

 

 

 

ではあらためて・・・


この世に
「良い事」と「悪い事」はないんです。

と言われるとどうでしょう。

 

そんなハズないって
思いますよね。

 

 

出来事は現象でしかなくて

 

その現象を

良いと見たり
悪いと見たり

 

価値があると見たり
価値がないと見たり

 

それだけなんです。

 


元々、良いも悪いも無い。

 

 

道でたとえれば

右を選べば右の道があり
左を選べば左の道がある。

 

それだけのこと。

 


右の道を選べば
右の道に用意された体験がある。

左の道を選べば
左の道のに用意された体験がある。

 

なんか双六みたいですね。

 

 

その体験に
良いも悪いもありません。

 

 

ただ、今
その体験をしているだけです。

 

 

それぞれの体験には
その「体験による学び」があって

その学びも終われば

次には自ずと
別の体験へ進むようになってきます。

 


もし今のあなたが

「悪い体験」に
どっぷりとつかっているように
思われるなら


「悪い体験」を
「ただの体験」と思ってみてください。

 

ある体験を
悪いと思わなくなるのも

次へ行く
ひとつのステップです。

 

まずは良いも悪いも
比較するのをやめてみましょ。


冷静に。
客観的にです。

 

 

お読みいただき
ありがとうございます


内観面接士
本質開花心理カウンセラー
岩田圭司