【社会人大学生㉚】天使の梯子 | 聴けない英語は話せない 

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最後まで取るかどうか悩んだ結果、登録をした「英語聖書」の授業でしたが、面白い!

 

面白い、と感じられる一つの理由は、この授業は途中から先生のご都合により対面授業からオンラインに変わったおかげで何度も何度もビデオを見ることができるので、わからないところはビデオをストップさせて調べながら見ることができ、理解が深まるからということもあります。毎回、動画視聴後には、テストがあるので、しっかり理解しなくてはなりません。

 

中・高・大と、「倫理宗教」とか、「聖書」とかいう名前の授業でずっと苦しんできた科目です。中高の時は、ひたすら授業が面白くなかったのを覚えています。成績はつくものの、評定点には入らなかったと思います。大学では、もはや、誰に教わり、何を学んだかも覚えていません。ですが、成績表には「聖書・・・可」とある(優・良・可の成績の一番下)ので、必須科目だったのだと思います。(自ら選択するとは思えないので)

 

でも、この成績の悪さと、聖書をあまりにも知らないことが心残りで、長年キリスト教の学校に学んでいたのに残念だなという思いをずっと抱いていました。そこで、今回、たまたまキリスト教の大学に入りなおしたことで、これが最後のチャンスかも知れないと思い登録をしてみました。しかも、今回は、「英語聖書」という科目で、聖書を英語で学ぶというのも興味が沸きました。今行っている大学は、これまで通った中高大のどの学校よりも聖書に関する授業が多く、キリスト教がベースになっているということをとても感じられます。

 

で、今回の授業の中に出てきたのが「天使の梯子」。以前、友人が、「あ、天使の梯子だ!」というのを聞いて、なんて美しい表現だろうと思っていましたが、聖書では、創世記で、ヤコブが夢に見た、天使が上り下りしている天から地まで至る梯子のことでJacob's ladder (ヤコブの梯子)というそうです。

 

この先生、聖書の授業はつまらないだろうから、、、と、たくさん絵を見せながら進めてくださいます。中学のときもこうだったら、もっと興味を持てたかも知れません。