【社会人大学生㉙】卒業しない大学生? | 聴けない英語は話せない 

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昨年の教育学のクラスに、何人か大学院生がいました。何故、学部の授業に院生がいるのだろうとずっと不思議だったのですが、その謎が解けました。院に通う生徒さんが聴講生として学部の授業に参加しているのですね。

 

昨年、同じクラスを取っていた当時の4年生の男子学生が、今年ある授業で一緒になりました。「え?去年、都の高校の教員試験受かったって言ってたよね?」なんでいるの?と思い聞いてみたところ、就職をやめて大学院に進学したそうです。そして、学部の授業も聴講しているのだとか。

 

また別のクラスでは、お互いに自己紹介した時、相手の方は、今年、5年生というお話がありました。でも、どうやら単位を落としているっぽいわけではないみたいです。そして、じゃあ、来年卒業?と聞いたら、「6年生まで行きます」とのこと。うーん、どういうことなのでしょう?計画的にゆっくり学ぶということなのかな?

 

次のクラスでは、やはりまた別の院生の聴講生に出会いました。そして、その学生さんは、本来2年で終了の修士課程だけど、今年で3年目だそうです。

 

そういえば、先日お会いした大学生さんも卒業を自ら遅らせるかもとおっしゃっていました。

 

卒業後に学生を受け入れる側も1,2年の遅れは気にしないでしょうし、学生さんにはいろいろな選択肢があり、恵まれているなと思います。卒業を伸ばした分、有意義な時間になるといいですね。(余計なお世話かもしれませんが)