インタラクティブセッション4回目 | 聴けない英語は話せない 

聴けない英語は話せない 

体系的な学習で英語力を着実に伸ばす英語トレーニングスクール  5+1English -茅ヶ崎方式英語 武蔵小山校   

生徒さん主導のインタラクティブセッションも4回目となりました。インタラクティブセッションでは、生徒さんがファシリテーターとなり、教材の準備を行い、サマリー、意見、メンバーへの質問をしディスカッションをリードします。人前で話すこと、プレゼン、ファシリテーション、わからな表現が出てきたらどう乗り切るかなどのスキルをつける練習です。今回は3名の方がチャレンジされました。

 

初めての担当時はうまくいかなかった生徒さんも回を重ねるごとにとても上手にプレゼンテーションおよびファシリテーションできるようになってきました。

 

それぞれのファシリテーターには、ネィティブの先生からコメントが送られます。今回、前回指摘された内容をみなさんクリアされていて大きく成長を感じられました。以下はネィティブからの今回のプレゼンに関するコメントです。

 

【導入】

・このディスカッションで何を考えて欲しいかを質問形式で考えさせていたのが良い

・これから何をやるか明確に説明できていた

・スタート時、もう少し自信を持って話すと良い

・指示が明確で良い

・プリリスニングクエスチョンの導入の質問がよく練られていた

 

【サマリー】

・簡潔で分かりやすい

・ポイントを絞って説明できていた

・「へー」と興味を持たせる内容を含んでいて勉強になった

・重要なポイントが全て含まれていた

 

【意見】

・よく考えられていた

・十分にリサーチしていた

・最初に自分に起こった身近なエピソードを入れ、聴衆を惹きつけていたのが良かった

 

【ディスカッションのリード】

・投げかける質問が簡単な内容だったので、もう少し考えさせるような内容だとなお良い。

・興味深い質問をしていて良かった

・一人が答えた内容について、掘り下げる質問をしたり、他の人にどう思うか聞いていたのが良かった

・質問をする際、誰に質問しているのか明確にすると良い(参加者が戸惑っていた)

 

【その他】

・ディスカッション中、次の活動に移る際に指示する時、自信なさげに話すのは改善の余地あり

・カタカナ英語(子音のあとに母音が残る)注意

 

ファシリテーターの皆様、お疲れまでした!