高校で茅ヶ崎方式英語 | 英語を好きに、得意に! 

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国内外の出来事をラジオニューススタイルで書かれた茅ヶ崎方式英語(通称:チガサキ)の教材は、全国の大学や高校でも使用されています。以前、茨城県の公立高校で授業で採用されていて、そのクラスの生徒さんの多くがセンター試験で満点を取っているということをご紹介しました。全国の茅ヶ崎方式の教室では、ワンレッスンだいたい90分というところが多いのですが、それを高校の50分の授業でやってしまうのですから、もともと一定レベル以上の力のある学生さんが通う学校だとは思いますが、それでも、毎週毎週、このボリュームを学校の授業でこなしているのですから相当の力はついていることと思います。

 

今週、来春から変わるチガサキの教材の勉強会があり、前述とは別の高校でチガサキを採用している私立の高校の先生がいらっしゃっていました。残念ながらその先生とは直接お話する機会はありませんでしたが、高校の正規の授業でチガサキで学べるとは、生徒さんはなんてラッキーなんだろうと思います。それは、英語力が伸びるということだけではありません。チガサキは、いま日本国内や海外で起こっているニュースが教材です。ですから、まさに生きた英語が学べるうえに、社会問題に関心を持つようになります。

 

塾や教室で学ぶチガサキと学校で学ぶチガサキの大きな違いは何かというと、学校だと多くの生徒さんが同じように学びますので、学んだ問題について友達と語る機会があるということです。当教室にも、初級、中級のクラスに何人かの中高生さん(全員違う学校)が参加されていますが、クラス外で学んだニュースについて友達と語ることはあまりないのではないかと思います。でも、学校で学んでいれば、「あの時のニュースでやったよね。」とか、「この(社会)問題について、私はこう思うけど、〇〇さんはこんな意見なんだ。なるほどな。」等、友人の間で、社会問題を共有できるなんてなかなかないことだと思いませんか?社会科の先生と一緒になって共同授業をされている高校もあると伺いました。

 

全部の学校でチガサキを教材にされてしまうと、教室を運営しているものとしては、それはそれで困ってしまうのですが、それでも高校生には機会があれば、是非、チガサキで学んでいただきたいと思います。