アンケート結果⑤「国際英語教本」は何に効くか? | 英語を好きに、得意に! 

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英会話・英語力を劇的に伸ばすコスパ抜群の英語教室 5+1English -茅ヶ崎方式英語 武蔵小山校   

武蔵小山に茅ヶ崎方式英語学習(通称:チガサキ)の教室を開講して以来、約1年半が経過しました。(以前は、企業内やカルチャースクールで開講していました。)そこで、先日、生徒さまアンケートを実施しました。その結果を、ひとつずつ、いくつかご紹介させていただきます。

 

今回は、『時事英語4技能クラス』で副教材として用いている茅ヶ崎方式英語学習法の公式副教材、「国際英語教本」についてお伺いしました。茅ヶ崎方式では、英語で内容のある対話するために必要な語彙4000語を厳選し、レベルごとに語彙や例文をまとめた「国際英語教本」という副教材があります。茅ヶ崎方式英語学習会の全国のどの教室も、この副教材を用いた自律学習をしたうえでクラスのトレーニングに参加していただくのが基本となっています。慣れるまではこの本に出てくる例文が少し難しいと感じられて、自律学習に戸惑う方もいらっしゃいますが、この本の特徴は、「使わない表現」は一切なく、よく生徒さんからも、「この前教本に出てきた表現そのままニュースで言っているのが聴こえました!」と言われます。

 

では、この本は、みなさまの英語力において、どのように役立っているのでしょうか。

 

Q. 自律学習用の「国際英語教本」は、どのように役立っていますか。

 

 

国内で英語を習得するには、「インプット無くしてアウトプット無し」ですので、まずはリスニングを鍛えることが必要ですが、教本の学習でリスニング力がついていると感じている方が多いようです。(ただし、教本を用いてリスニング力をつけるには正しいやり方がありますので、ご興味のある方は、お近くの茅ヶ崎方式英語教室をのぞいてみてください。)また、「聴こえないものは話せない」のですが、「知らない単語は聴き取れない」のです。英語の音に慣れてくると、「音」としては聴き取れるようになってきますが、意味を知らないと何を言っているのかは永遠に分かりません。(ある程度推測はできるようになりますが)ですので、語彙力も同時に上げていく必要があります。アンケートの結果を見る限り、教本は、語彙力強化にも大いに役に立っているようで安心しました。何度も言いますが、チガサキは、マニアックな語彙を覚える学習ではありません。「大人として恥ずかしくない意味のある対話ができるような語彙」を習得します。さらに、当教室では、それらの語彙を、「自分で使えるようにする」トレーニングを行っています。

 

さて、チガサキで公式の副教材「国際英語教本」は、現在のところ、本も音声も無料でダウンロードができます。教室の生徒さんでない方も無料です。印刷するのが面倒、音声はCDが良い、という方には、有料版もございます。

 

無料版⇒こちら

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