モチベーションアップのための資格試験受験 | 英語を好きに、得意に! 

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先日、消費税アップによる授業料への増税負担を考慮し、レベルに応じた資格試験に合格された場合、授業料を割引くという”スペシャルオファー”のご案内をさせていただきました。生徒さんからの反応はおおむね2パターンで、「全く興味がない」か、「私、これ受けてみる!」という好反応でした。条件をクリアされると、増税前より安くなります。ただ、設定した条件が少しハードすぎたようで、基準については再検討する予定です。できるだけみなさんが該当するように考え直しますので、いましばらくお待ちください。

 

ところで、「ガイド通訳」という通称で知られている「通訳案内士」という試験をご存知でしょうか。語学試験唯一の国家試験で、以前は、外国人旅行客を有償で案内するには、この資格を持っている必要がありました。(外国人旅行客の増加とガイド通訳の不足により、旅行業法、通訳案内士法改訂により、現在は、資格がなくても案内が可能になりました) 私の友人もこの資格を持ち、ガイド通訳を仕事にしている人もいますし、ガイドはしていないが資格を持っているという友人はたくさんいます。語学がある程度できるようになると、挑戦したい資格の一つのようです。

 

私は大学のサークルの先輩が4回生の時にこの資格試験にチャレンジし、一発合格をしたという話を聞いたときに知りました。先輩は経済学部で留学経験はありません。どんな勉強をしたのか尋ねたら、英語の筆記対策は大学受験のような勉強を、スピーキングは対策本を丸ごと一冊覚え、一般常識の口頭諮問対策は、経済白書をたくさん読んだそうです。そして、先輩は、大学入学・卒業時、「新入生代表の言葉」を言ったり、「卒業生総代」に選ばれるような方です。ですから、私は早々に諦めていて、どんどん周りの人が取得していっても興味すら持つことはありませんでした。ところが、2年ほど前、会社を退職する時にご挨拶にうかがった人が、「Sueさんはガイド通訳は当然お持ちですよね?私は数年したら退職して、旅行系の会社を立ち上げるつもりですので、そうなったら一緒に仕事しましょう。」と言われてました。この方は、20代の時に、中国に赴任経験があり、数年前に中国語の通訳案内士の資格を取られたそうです。以来、「当然お持ちですよね?」という言葉がなんとなく引っかかっていました。超・方向音痴な私にはガイドという仕事は絶対に無理ですが、やっと、試験はいつか受けてみようかなと気になり始めました。

 

そして、話は冒頭の”スペシャルオファー”に戻るのですが、生徒さんの反応を見ていて、やはり私自身にも何かモチベーションとなるものを作ってみようと思い、ようやく通訳案内士を受験することに決めました。ただし、通訳案内士は科目が多いため、最初から無理な目標はやめて、2カ年~3カ年計画にしようと思います。

 

~続く~