高校生モニタークラス第一回目 | 英語を好きに、得意に! 

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英会話・英語力を劇的に伸ばすコスパ抜群の英語教室 5+1English -茅ヶ崎方式英語 武蔵小山校   

金曜日に、時事英語4技能コースの「高校生モニタークラス」が始まりました。第一回目は、茅ヶ崎方式英語学習法の特徴の一つである、「自律学習」のやり方の説明と、高校生用に編集された過去のニュースから一本学習を行いました。当教室でも、あらたにできた高校生用の教材を使っての授業は初めてです。全国に130校近くあるチガサキの教室でも、まだこの高校生用教材を使って授業を始めているところはほとんどないと思います。従来の一般向けの教材と異なる大きな点は、ニュースに関するQ&Aがネィティブのナレーションで収録されているという点です。これまでは私がQを作り、質問を投げかけていましたが、ネィティブにはなり切れませんし、音声教材は、質問と次の質問との時間が決まっているので、受験や英検のリスニング問題のように緊張感が持てますね。これはなかなか良いですね!

 

さて、一回目。本日のニュースをかけた後、理解度を聞いてみると・・・。なんの話かすら分からない・・・といった感じでした。そして、思い出しました。当教室には、他にも高校生さんが何人かいらっしゃいますが、そういえば、この生徒さんたちも最初はこうだった、と。既存の高校生さんは、トレーニングを始めて一年以上経っていますので、今では1回目のリスニングでも何についての話かは理解できます。さらに、細かいところも、全てではありませんが、いくつかはすぐに英語で説明できるようになっています。こうやって、トレーニング未経験者の方と比べると、既存の生徒さんの成長がすごくわかりますね。既存の高校生さんたちは慣れるのにどれくらいかかったかな・・・と思い出してみますと、ニュース英語に慣れるのに2か月程度、さらに、3か月くらいで単語レベルではなく、チャンク(意味のかたまり)で意味が取れるようになってきたと思います。今では細かい音のつながりや消える音も想像して聞けますし、学習した内容であれば、自分で文章を構築できるようになっています。

 

あらためてトレーニング未経験の方と経験者の方をみてみると、やはり語学は、「勉強する科目」ではなく、体育やピアノなどのように、「実技科目」なんだなと感じます。

 

東進ハイスクールの安河内先生も、「これから学校の英語の授業も、『習うところ』」ではなく、『練習するところ』にならないといけない。」とおっしゃっています。東進ハイスクールでも安河内先生は、従来の一方通行の講義型ではなく、生徒みんなに練習をさせる方法で、生徒さんの成績を従来型の授業よりもあげていらっしゃるそうです。そして、先生も、リスニングの重要性をおっしゃっています。

 

チガサキは30年も前から同じことを言い続けていますが、ほとんど宣伝をしないので、あまり知られていないのが残念です。チガサキの教室は、「塾のフランチャイズ」ではなく、我々教室は、「学習法と教材」を提供されています。ですので、授業の内容・授業料・学習時間・スケジュール等は各教室によって異なりますが、”まずはリスニングを行い、英語のエッセイの基本の5パラグラフで書かれた最新のニュースを使って学ぶ”ことと、”自律学習を支援する”スタイルはどの教室も同じです。お近くにチガサキの教室がある方は、是非、一度覗いてみてください。

 

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