速く読むためのコツ | 英語を好きに、得意に! 

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みなさんは、「速読」のトレーニングに参加されたことはありますか?日本語でも「速読」のクラスってありますよね。以前、同僚が、「本を10倍の速度で読む」というクラスに参加していました。興味はありましたが、深く内容を尋ねることはなかったので、どういう方法なのか、そして、クラスに参加した効果がどうなのかはわかりません。

 

さて、本日、茅ヶ崎方式英語会の研修に参加し、そこで、「速く読むための2つのコツ」というお話がありました。こちらは、前述のクラスのように、「10倍」ということはありませんが、高校生さんに教えてあげたい内容がありましたので、忘れる前に書いておきたいと思います。2つのコツのうちの一つ、「チャンクで理解する」については、毎回のトレーニングで行っていますので、もう一つのほうについて書きたいと思います。

 

それは、「Subvocalization をなくす」ということでした。Subvocalizationとは、心の中での音読、ということでしょうか。家に帰って調べてみると、英語で speed reading と検索してみると、「Tips to Minimize Subvocalization」(Subvocalizationを最小限に抑えるコツ)みたいな記事がたくさん出てきました。速読においては、Subvocalizationはしない方が良いとはよく言われるそうですが、完全になくすことはできないので、「最小限に抑える」というのが現実的なようです。

 

たとえば、英文に数字が出てくるような場合。 in 1986 というのがあった場合、みなさんはどのように読んでいますか? 「イン ナインティーンエイティシックス」でしょうか。私は、数字が出てきたときは、癖で、数字の部分を日本語で読みます。このケースだと、「イン せんきゅうひゃくはちじゅうろく」といった感じです。でも、よく考えたら、それも要らないですよね。パッと見て次に進めば、随分時間の節約になりますね。

 

他にも、Subvocalization を最小限に抑えるコツはいろいろあるようです。ご興味のある方は調べてみてください。