高校生、課題をこなしたら | 英語を好きに、得意に! 

英語を好きに、得意に! 

英会話・英語力を劇的に伸ばすコスパ抜群の英語教室 5+1English -茅ヶ崎方式英語 武蔵小山校   

先日、夏休みの学習計画を一緒に立てた高校生さんが多すぎるかな?と思った課題を全てこなして来ました。さすが、Aちゃんです。

ただ、やり方に改善余地ありです。長文問題を解いた後、自分で答え合わせをしたのはいいですが、ただ、〇✕を付けただけとのことでした。それではもったいない!解説をしっかり読んで、どうしてその答えなのか振り返って欲しいです。

実は、問題を解いた後に分析をしない、というのは、ほかの高校生さんも今週はこんな感じでした。何をどうしたらいいのか分からないのでしょうね。

そこで、今日は長文を解いたあとの見直しについて、やって欲しいことをお伝えします。まずは、解説を読むこと。ここまではされている方も多いと思います。次に語彙です。知らない単語は調べて、用例を確認する。そして、全体の構成の確認。ディスコースマーカーに印をつけて、話の展開を確認する。さて、その後が4技能です。長文に音源がある場合、必ず聴きましょう。そして、音読。すらすらとつっかえなくなるまで練習します。つっかえるのは、理解しきれていない単語や文の構造があるからです。単語は、アスタリスク(長文の下に日本語和訳があるもの)があるものまで覚えなくても良いですが、それ以外は読んで理解できる程度に意味を知り、発音できるようにしておきたいです。そして、最後に英語で要約を書く。要約が難しければ、パラグラフ毎のトピックセンテンスだけで良いです。問題数を多く解くのも必要ですが、解いたら解きっぱなしというのはいただけません。

量も必要、質も大事、ですね。