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水商売ブログ

水商売生活も2年経過、日々奮闘中!

いつしかの転職のときに某元カリスマ社長とお話をさせていただく機会がございまして、そのときはその方が一方的にお話をされていたのですが、

キミは転職活動において何を重視しているのかがわからないね。

とのこと。

確かにー。とその時は思ったし、今も思ってる。


会社に入る時の軸ってものが定まってないんだよね。。


金?

仕事内容?

職場環境?

福利厚生?

人間関係?


お金はそこそこ欲しいけど、尋常じゃないノルマは嫌だ。
スマートな仕事をしたいけど、そんなにスキルは高くない。
かっこいい職場環境がいいけど、ぜいたくを言いすぎるのはどうか。
福利厚生は安定してるところがいいけど、交通費全額負担でいいかな。
人間関係はもちろんいいところがいいけど、入ってみないとわからないし。


と思っちゃうと、どれも一般的なレベルでいいんじゃないかと。。


ちなみに、新卒で入った某人材会社は、

お金は普通。メーカーや銀行の新卒よりはいいかもしれない。(初任給)
仕事内容はきびしかったけど、やりがいはあった。ノルマが大変でした。。
職場環境は普通。。良くも悪くも普通。。労働時間が尋常じゃなく長かった気がするけど、それはやらされてる感というよりも、自発的な残業だったので、納得できる。
福利厚生はあって、ないようなもの。。
人間関係は最高!

いま、思えば、もっと長期間働きたかったし、出戻りたかったなー

と思うのも、新卒で入ったからそう思うのであって、中途から入ってくる人たちは企業文化が異なりすぎると思った場合はすぐにやめそう。。いまはわからないけど。

2社目に入った某損保会社は、

お金は良かった。お金で困ることはない。
仕事内容と職場環境はピンキリ。自分がいた部署は最後の楽園と称されるほど、楽だった。
仕事内容は希望じゃない仕事をやらされることもしばしば。というか、基本、希望の仕事内容はやらせてもらえない?
人間関係、個人的には良かった。お局とかが若干めんどい。女が多い部署とか大変そうかも。
福利厚生、最高!


次、行く会社は。。

そこそこお金がもらえて、
仕事内容は営業以外であれば、そこそこの自信があるし、
職場環境もいたって普通なところでいい。
福利厚生は交通費を全額くればいいし、人間関係もなんとかする!

求めるものは高くないのにな。。
4回目の転職。。

サラリーマン生活に疲れたので、思い切っての発想転換で夜働こうと!

さっそく求人広告で調べてみる。

水商売のスタートは家から近いとあるクラブでした。


水商売も最初だったので、しっかりとしたところがいいなーと思い、法人経営を割合全面に出してるところに応募してみた。

面接に行くと、初めはバイトでやってみてくれと。


いざ、初日、その店舗に行くと、未経験だったので、すべてが新鮮ですべての違和感。

しばらくして、正社員になったものの、その店舗での人間関係が上手く行かなくて、結局3か月で辞めて、次の店舗に行ったのだが、

いま、思えば、そこで色々と教わったし、水商売のキャリアのスタートとしては間違ってなかったかと。。

今となれば、いい思い出です。

が、戻りたいかというと、そうでもなかったり。。笑

ちなみに、そこの条件は。。

アルバイトで時給1000円。
正社員で日給が10000円。
労働時間は4時~2時ぐらい。
福利厚生は賄付きぐらい。
休みは日曜日のみ。

仕事の辛さは普通。そんなに辛くない。
が、小さな店舗なだけに、人間関係で揉めだしたら、面倒くさいかも。。
これまであんまり人を好きになったこともないけれども、

覚えてるのは二人。

一人はふと気づいたら、好きになっていて、人生で初めて告白をしたなー

好きすぎて、ひまあれば、その人のことを考えてたし、一緒にいるだけでも幸せだったなー

でも、愛情表現が下手だったのか、お互いに恋愛している余裕なんてなかったのか、3か月間ぐらいで別れたけど、未練たらたらでした。

しばらくしてから落ち着いたけれども、これ以上に人は好きにならないだろうな。。と思うぐらいに好きだったなー

からの、二人目。

好きと言えば、好きだったけど、↑に比べる強烈に好き!というよりも、緩やかに好きな感じだったかな。。別につきあいもしなかったし、一緒にいれるだけでも、幸せだったし。

癒されてた。


そして、今年、久々に人を好きになりました。

なりました?そう、思い込んでるだけかもしれない。

好きって思い込みが大きいのかな。。


なんかしばらく人を好きになってないからもはや人を好きになるってどういうことかわかんねー笑

1回目の転職も2回目の転職もあんまりにも上手くすんなりとできたため、転職って実は楽勝じゃない?なんて思っていたのだけれども、3回目の転職は辛かった。。

諸々の事情で3社目の会社を辞めることとなり、本格的に転職活動を始めたわけだが、

転職の手段として、

①求人媒体…リクナビネクストとかDODAとか
②人材紹介…リクルートとかインテリジェンスとか


の2つが中心になってくるのだけれども、①と②を同時に使っておりました。

求人媒体は主にリクナビネクストを使って、
人材紹介はtypeを使ってました。

色んな会社を受けました。(このときもブログ書いてたけど、全部消しちゃった)

3回目の転職で何がツライかというと、

まずは、書類選考が結構通らない。。
就活のときより書類通ってないんじゃないかと。。

そして、面接落ちするって結構ストレス。。
就活のときよりショックが大きかったかも。。

何よりもゴールが全く見えてこない。。
就活のときって時期もほとんど決まってたし、ゴールはある程度見えてたので、気持ちが楽だったに比べ、転職活動って終わりなき道のように思えた。。

どこでもいいからとりあえず受かってくれ!って思った。。

とにかく気持ちの余裕がなかったのですね。。


転職活動で大切なのはメンタルの強さを学びました。。

大学の受験勉強を終えて、思ったのは、もう二度と受験勉強はしたくない!と思った。。

同じように、3回目の転職活動を終えて思ったのは、もう二度と転職活動をしたくない。。でした。


でも、いま、やってますけどね!笑
日曜日の夜はスポーツざんまいでした。


バレーボールのワールドカップと並行して、世界陸上。時々、24時間テレビ。

まずは、バレーボールのワールドカップ。

それにしても、ワールドカップやらグラチャンやらって毎回、日本開催な気がするけど。。

日曜日はロシア戦。

あの木村沙織も29歳になったかと思うと、なんだか感慨深い。
1セットだけで見ると、余裕で勝てるのかなーと思ったんだけど、フルセットの末、負けたし。

気づいたら、中田久美も久光製薬の監督になっていて、しかも、就任してからすぐに優勝してるし、次の全日本女子監督かなーとも思ったり。。


そして、世界陸上。

なんといっても、100メートル。

世界最速の男を決めるレース。

注目の的は何と言っても、ウサイン・ボルト。

準決勝でつまずいて、どうなることかと思いきや、全然余裕だったし。。
ガトリンとの勝負も制して、見事に世界最速の男になりましたとさ。

しかし、TBSの編集の仕方が下手。下手すぎて、ビックリする。


24時間テレビ。。

特に思うことなし。
1回目の転職があんまりにも簡単で楽勝だったけれども、2回目の転職はそれからやや時間が経てて、、

2社目の某損保会社。

第二新卒として入ったけど、実質は新卒と同じ扱い。

人生二度目の入社式を終え、半年間もの研修を受ける。

前の会社のハードさとは変わって、ちょーソフトでした。

配属された部署は最後の楽園と称された部署で、そこで約5年間。

からの転職。やめることが決まってからの9月。

とりあえず、9月中には決めたいなーと思っていたら、ひょんなところから前職の同期からお誘いが。。


早く決めたかったし、話をきくつもりが即決めでした。。

が、この即決めがやっぱり後々に響いた。。


なんだかんだ2回目の転職もスムーズに行ったので、転職活動って楽じゃないか!と思ったのが、間違いだったのかな。。
会社に入ると、必ずあるのが研修ってもので、ここでは新人時代に経験した研修についてでも。

某人材会社の新人研修は約1か月。
外部の研修会社を使っての研修でした。

社会人としてのビジネスマナーなど基本的なことをケーススタディーやグループワークで主にやってました。研修の最後の〆は、実際のビジネス場面を想定しての研修だったのだけれども、内容はよく覚えてません!ホテルに宿泊したことしか。。

それを終えると、配属先の部署の研修。実際に営業に出れるようになるまでひたすらロープレ。ロープレに受かると、最後の〆は名刺交換大会。。忘れられない。。

某損保会社は入社式を終えると、すぐさま、研修所へ。
研修所に1週間閉じ込められます。
内容は云々として、大学生としての甘ったれた態度を叩き直すための研修で、トイレのスリッパが揃えられてなかった、トイレの電気が消されてなかった、手を積極的にあげなかったとか色んなことでイチャモンをつけてきます。

所属班は途中までほぼミスなくやっていたものの、最後の最後でドジをし、連帯責任で研修中止。
やってしまったやつは大泣き、やってないやつまでも大泣き、なんなんだこのおかしな光景はと一人で冷めた目線で観察していました。

そんな一週間が終わって、また、半年間の研修。主に、商品知識について。

9時出勤の17時退社。
最高にパラダイスな研修でした。

思えば、ここから堕落生活が始まってたな。。

が、この半年間で同期同士の絆も深まり、大変に良い思い出だった。

総括すると、研修は面白い!
これまで転職活動を3回したことあるけど、これまた色々と考えさせられることがありました。


1回目の転職活動

まだ某人材会社にいるときに、それとなく、エン・ジャパンを見ていて、自分がいいと思った求人案件にのみエントリーしていた。

後に、入社する損保会社から書類選考通ったって連絡が来て、一次選考の日時も決めたけど、バックれる。。すいません。

バックれたにもかかわらず、再び連絡が来る。ので、これも何かしらの縁だと思い、面接受けに行く。

SPIを受け、一次面接。

で、日を改めて、二次面接と最終面接。

数日後、電話にてぜひ入社していただきたいとの電話が。即答でYES。

とは言ったものの、この時はまだ某人材会社を辞める決心がついてなかった。
なんだかんだ大好きな会社だったし。。

が、心は某損保会社に傾いていた。


そんなことで某損保会社に転職を決めました。

転職活動って余裕じゃない??なんて浮かれた自分がいました。。


このときの経験が後々に響いたか。。
と敢えて言ってみるけれども、正式名称はわかりません。


韓国ドラマが韓流ドラマだとしたら、華流ドラマになるのかなー
でも、華流ドラマは台湾なイメージがするしなー

なので、このブログでは敢えて中国ドラマという表現をしようかと。

最近、中国ドラマを見るときはもっぱら、

letv」ってサイトを使ってます。

このサイトにはドラマだけではなく、映画だったり、バラエティだったりが見れるのだけれども、ドラマはアメリカや韓国、台湾、日本など多国籍なドラマがそろっている。

その中で、いわゆる中国ドラマは「内地」って表現されている。


そんなことはさておき、中国ドラマがものすごい勢いで進歩している気がする。

つい、数年前まで一時期台湾ドラマがブレークしたのだけれども、勢いが続かず、台湾のタレントは基本的に中国に進出した。ギャラの問題?


台湾ドラマも見たり見なかったりするけれども、基本つまらないよね。
脚本がありきたりというか、なんというか。。

それに比べると、中国ドラマは脚本もありきたりかもしれないけど、見れる面白さはまだ残っている。

最近、見ているのは台湾のドラマの女王と呼ばれている陳喬恩の「偏偏喜歡你」

中国の軍閥時代の軍隊学校での青春ストーリー。

ちなみに、なぜだかよくわからないけど、中国とか台湾って兵隊ストーリー好きだよね。

面白いのだけれども、いかんせん長い。。

日本だと、ドラマって12回だと思うんだけど、中国とか台湾とかって余裕で2倍以上あったりする。。

一難去ってまた一難。で、ちょっと中だるみもしたりする。


あと、最近は「克拉恋人」ってドラマもなかなか面白かった。


台湾ドラマも負けないで欲しいなー
就職活動をしたのも10年前ぐらいだし、いまの就活状況も全くわからないのだけれども、

就活は楽しかったなー

もし、いま、もう一度、就活をしろ!と言われても、喜んで!と受けるかな!
(就活に比べて、転職活動はツライよ。。)

就活はとりあえず、数を当たれ!そこから経験を積め!狙い撃ちはするな!ってことを心がければ、あとはなんとかなると思ってるけれども、

すべては勢いです!

思えば、当時、内定をもらったのが、

後に、新卒で入社する某人材会社と結局は内定辞退した某証券会社。

某証券会社の内定を辞退したときには、周りから批判をくらいまくったな。。

大手は新卒でしか入れない!とかとか。。


今も時々考えるのだけれども、どっちが正解だったのかなーと。。

が、某証券会社に入ったら入ったらで、今、違う人生を送ってるかもしれないけれども、

未だに、自信を持って言えるのは某人材会社に入ったことを後悔してない!

なんだかんだ個性は揃いの良い同期、先輩に巡り合えたし、

色々と心折れてたけど、仕事も楽しかった。


心残りはやっぱり短期間で退社したことかな。。

なんだかんだあのときは仕事に対するスタンスが若干甘かったし、もっと鍛えてもらえればよかったかなーと。。

心残りの一方で、あのタイミングでやめたのも正解だったんじゃないかと思うこともあるけど。なんだかんだ結構カオスな時期だったし。。

が、そんなことは言っても始まらないので。


就職活動、もう一度できるならもう一度やりたいな。。