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水商売ブログ

水商売生活も2年経過、日々奮闘中!

もはや転職活動には欠かせない存在??というか、必ず現れる存在。

転職活動というのはいくつか手段があったことを以前書いたと思うけど、

求人広告の場合だと、

求職者→会社

という形だが、

人材紹介会社の場合は、

求職者→人材紹介会社→会社

という段階である。人材紹介会社は求職者と会社の仲介だが、仲介に立つからには何かしらの付加価値を生み出さないといけないわけで(それだけ高い手数料も取っている)、

求職者のキャリア相談をしながら、キャリアを実現できる仕事を紹介しなければいけないし、時には適しているキャリアに導かないといけない。(やりたい仕事が必ずしも適しているわけではないし、本当にやりたい仕事ではないかもしれない)

企業に関しては、ポジションに適した人材の紹介をしなければいけない。

前回はtypeという人材紹介会社を使って、そこそこ良かった。
ただ、求人を紹介してくれてただけど、不満は無し。

今回はキャリアトレックを中心に転職しているのだけれども、当然ながらキャリアトレックに登録すると、人材紹介会社から連絡が来るわけで、ここでは連絡が来た人材紹介会社について述べようと思う。

①NET JINZAI BANK
→スカウトメールを送ってきたので、応募したら、即日、書類不合格のお知らせが来た。スカウトメールを送ってくるんじゃねー。スクリーニングをしっかりしろ!

②ウィンスリー
→面談希望。日程が合わず、後日面談日程調整。焦ってない感がなんか気に入らない。

③グロウスギア
→電話面談。希望条件のみヒアリング。10分程度。合う求人があったら、送りますねーとのこと。ヒアリングの内容からしてコンサルタントの能力を疑う。

④TYMコーポレーション
→電話面談の日時調整をメール連絡。案件に応募したけど、魅力を感じないので、連絡せず。

⑤ソフトバンクヒューマンキャピタル
→面談希望だったが、電話面談と申し入れ。ヒアリングをきちんとしていた。高評価。

⑥ギークリー
→電話面談予定。

⑦H&innovation
→面談予定。

⑧サムライソウル
→連絡が来ません!

と人材紹介会社によって対応も千差万別だが、

連絡が来ないとか、自らスカウトしてきたのに、書類落ちとか、の人材紹介会社はまず論外。
大抵の人材紹介会社のレスポンスは早いけれども、

とりあえず、面談希望のところは普通。
とりあえず、電話面談希望のところは若干疑う。

な感じ。引き続き、進展があれば、書きます!
敗北って表現もおかしいと思うけど、適当な表現が見当たらなかったので。。

ちなみに、「敗北」の「北」というのは方角ではなく、二人の人が背を向けあっている漢字であり、相手に背を向けて逃げることを意味しているらしい。

それはそうとして、

転職活動of2015。

初戦、敗れたり。。

前の転職活動は企業名も明記していたけど、今回はさすがに友人の紹介でもあるので、、企業名の表記は避けておこうかな。。

転職活動、初戦。

それは、Wantedlyから始まりました。

かのサイトを見ていると、友人がたくさん出てくるのですが、その中でもちょっと久しぶりな友人がいて、そいつが働いている会社のやってること(事業というより、仕事内容)がちょっと面白そうで、思わず、興味があるみたいなのをクリックしたら、友人からメッセージが来て、もし、よかったら、一度お話でもみたいな。。

そのときはまだそんなに興味もなかったし、話を先延ばしにしていたのだが、具体的な話をもらい、ちょうどそろそろ昼間にもどろうかなーと思ってた時期なので、話だけ聞きに行ってみた。

西新宿のオフィスか!いいね!なんて思っていたら、西新宿といっても、駅から約20分ぐらい歩くところで、面接の初日、迷子になったし。。(地図をよく確認しなかったため。。自業自得)

初回の面接は知人とあれやこれやと懐かしい話をしながら、

・新事業(人材紹介)を立ち上げた。
・新事業のコアメンバーの募集。

ちなみに、前回の転職活動でも人材紹介業を結構受けたのだが、ことごとく落ちたな。。

人材紹介業自体には興味がないけど、立ち上げたばかりの事業には興味があって、次の選考に進めてもらったのだが、

次の面接。

その事業の責任者と友人の2人対自分。

もはや直感で申し訳ないのだが、その事業の責任者とウマが合わなさそう。。
というか、話も合わなさそう。。

そんな感じで面接は終了し、以降の過程はさきほど「苛立ち」という記事にあげた通りなんだけど、再度書くのも何なんで、詳細は全記事をご覧ください。

督促のメールをしたところ、返信が来ました。。

即戦力としては良いだけど、要は人材紹介業の経験者がいいとのこと。

だと思ってたけど、人材紹介業を営む人たちがこんなにも返信が遅くてもいいのかと、お粗末すぎるなんて思いながら、若干不愉快な思いをした夏の終わりでした。
苛立ちまでとは言わないものの、転職活動をしていく中で、やっぱりいくつかストレスに感じることがあって、前回の転職活動ってもっともストレスを感じたのは結果の連絡をよこすのが遅い企業がいて、

最終面接から1週間(だったと思う)には紹介会社経由で結果をご連絡します。と言われながらも、1週間過ぎても来なーい。紹介会社に問い合わせたら、どうやら連絡が遅れるらしいとのこと。じゃあ、○日までには連絡します。来ない。まだ、連絡が遅れるとのこと。○日までには連絡します。来ない。

これの繰り返しで結構待ったなー

あんまりにも待たせられた上に、内定ももらえずとイライラ。その企業は最悪なイメージしか残らなかった。未だに、その企業のイメージの悪さで名前をしっかりと覚えている。。

そして、今回。

同じではないけど、なかなか待たされている企業がある。

きっかけは友人紹介なんだけれども、事業の責任者との面接後、当日にメールでいくつかの質問をされる。当日に回答したところ、

いずれにしても、今日の選考は週明け2,3日で選考を進めて、また、ご連絡いたします。

「いずれにしても」ってなんだよ。。

とまずその言葉遣いが若干気にいらない。

数日後、また、メール経由でいくつか質問が来る。しかも、前回、質問されたものとやや同じ。

しつこい。と思ったけど、これも当日に回答。

に対して、連絡が来ないし。
面接の結果も来ない。

失礼極まりない。

とりあえず、一週間は待とうと先週で一週間。

今週になっても、連絡が来ないので、さっき、問い合わせのメールしたぜ。

数時間経過中。連絡が来ません。

こういうレスポンスが遅い企業ってイメージ悪くなるようね。。


知り合いがいなければ、もっと、鋭いメール送ってるけどなー
もうすでに始まってますが、9月からの転職活動、ダラダラやっていても、仕方がないので、きちんと見える化していこうと思う。

現状で言うと、

エントリー社数

キャリアトレック:13社
switch:8社
ダイレクト:4社

合計:25社

書類通過:7社

キャリアトレック:3社
某インターネット企業(渋谷)→辞退予定
某飲食業(目黒)→面接予定
某外資系企業(虎ノ門)→辞退予定

switch:2社
某WEB関係企業(六本木)→面談予定
某WEB関係企業(新宿)→面接日程調整中

ダイレクト:2社
某ネット起業(八丁堀)→面接予定
某人材紹介会社(新宿)→面接済。結果待ち。

現在の書類通過率は28%。

今後も引き続き、進捗を報告していきます!!







キャバキャバに載ってるキャバクラは現時点で歌舞伎町だけで49店舗もあるみたいで、しかも、夜限定。キャバクラがありあふれてます。が、意外に系列とかグループがあったりするので、ここで分析してみようかと。。分析って分析の程でもないのですが、

まず、歌舞伎町最高峰キャバクラ「アジアンクラブ」と「ジェントルマンズクラブ」を擁するAKプランニンググループ。

かつてはアジアンクラブと張り合っていた「プラウディア」「アマテラス」を擁するセンチュリオングループ。

歌舞伎町の5本指に入る「ディアレスト」。系列で「ヴェルジュ」「ピアジェ」。

系列の知名度はさほどでも、個別店舗の知名度は結構高いFOUR SENSEグループ。「FOUR SENSE」「CELUX」「BASeL」の3店舗。

フォーセンスグループから独立「リュアーグ」

同じくフォーセンスグループから独立「45」

キャバクラとは一線を画した独特のブランドを展開する東陽企画グループ。「Selene」「倫乃風」

9月から名前が一新。「ノワールリュクセ」「ブランリュクセ」(元グランローズと元リュクセ?)

ここもコロコロ名前が変わったりユナイテッドグループ。「グラミス(元バルス)」「vogue(元ロアーtokyo)」

かの有名な一条葵を擁するメディアグループ。「NOW」

歌舞伎町には1店舗のみグリーンカンパニーの「グローブ」

札幌から進出エリアジーグループの「オレンジテラス」

グループ名はわからず「バロンドール」「ゆらぎ(夜)」

あとは独立系かな。。キャバキャバには載ってないけど、

「レヴュー」「ドンフィン」「ラプラス」の系列でも有名ですよねー
大学生の時にバイトをがんばりすぎたのか、社会人一年目の時に働きすぎたのか、その反動なのか、

時々、ニートになりたい。。

ということで、転職なうなのですが、ほとんどニート状態です。

8月中旬から9月までは目いっぱい休むと決め、家に引きこもり状態です。
スマホを見てるか、パソコンを見てるか、寝てるか、の繰り返しです。

というか、人々働きすぎだよね。。

とはいえ、いざ仕事が始まるとまたワーカホリックになってしまうのが難点。

キャバクラ時代も16時出勤だったのに、昼過ぎとかに行ってたし、

ワーカホリックの反動からかな。。


キャバクラは福利厚生がないので、当たり前ながらに失業保険もないけど、サラリーマンだったときにやめたときに失業保険を全く使ったことがなかったけれども、今更、なんで使わなかったんだろうと後悔。。まー後悔しても、なんもないけど。


一応、働かなければ雷が落ちてくるので、9月からバイトしながら、転職活動をする予定ですが、あとちょっとかと思うと、なんだか嫌になってくる。。夏休みが終わる学生の気持ち。。


カウントダウンが始まってる。。
転職活動なうです。

キャバクラも約1年半ぐらいやってきましたが、なんだろうな。。
やりきったというよりも、一通りやった感が強くて、よくよく考えると、別にキャバクラ業で成り上がりたいわけでもないし、高給ではあるかもしれないが、そろそろ日の当たる生活をしたい。

ということで、転職活動なうです。

これまでの転職活動で、

求人広告は使ったし、
知り合いの紹介も使ったし、
人材紹介会社も使った。

今回も手繰り探りで転職活動を始めましたが、
色々と職探しの手段が増えておる。。

キャリアトレックってサイトだったり、
Switchってサイトだったり、
ウォンテッドリーだったり、

新しいものはどうしても試してみたい。
ということで、↑は全部使ってます。

中でも、キャリアトレックが一番使いやすいかな。。

今回の転職活動の軸。

100人以下の組織(ベンチャー、スタートアップ系)
サービス・プロダクトが個人的に面白いと思える。
できれば、服装自由。

な感じで転職活動を進めております。

進展があり次第、また、転職活動について書きます。
キャバ嬢ではなく、従業員としてキャバクラで働くって何をするのかについて。

キャバクラで働く。

みなさん、どんなイメージをお持ちでしょうか。

キャバクラでも行かない限り、わかんないですよね。。わかんないがゆえになんだか怖そうですよね。。でも、キャバクラって意外に普通だったりします。。

キャバクラで働くとなると、まずはウェイター業務から始まるかと思われます。


ウェイターはいわゆるウェイターです。
ファミレスとかであるような。。グラスを補充したり、アイスや灰皿を交換したり、オーダーを受けたり、オーダーを出したり、そんな難しいことではありません。

店にもよりますが、ウェイターがある程度できるようになると、次は、

フロント。
お客様を出迎える役割です。ホテルのフロントマンをイメージすると良いかもしれません。キャバクラにおけるフロントは何よりも常連のお客様とその指名の女の子を覚えるのがポイントです。これが一番苦労するところでもあります。

次にやるのはメンバー。(店によっては呼び名が異なったりします)
時間や会計を管理する役割です。都内はキャッシャーがいるので、会計をもらいに行けばいいのですが、都下とか田舎はリストといって、キャッシャーも自分でやったりするので、結構大変かもしれません。

そして、付け回し。
一般的に花形業務と言われます。お客様の好みに合わせた女の子をあてがっていく役割です。めちゃくちゃ頭を使います。売上にも直結するので、いわばオペレーションの司令塔ってところです。

ホール内、営業中の役割はこんなところです。

この他にもやることはあるのですが、開店準備、閉店準備といったところですね。マネジャーともなると、キャストのマネジメントが入ってきます。

疲れるけれども、やりがいのある仕事であるとも思ってます。
水商売のスタートは家の近く(都下)で始まったのだが、人間関係やら何やらで揉め、辞める。

地元でやりたくないし、思い切って、都心の方に行ってみるかなーと。

ということで、水商売第二章始まりました。歌舞伎町で。


最初の店舗と違って、歌舞伎町はオペレーションに関して、厳しかった。完全分業制。

ウェイターから始まって、担当を持ち、気づけば、担当も10人以上いる状態で、付け回しもやり、とサラリーマンの生活からは想像できないスピード昇格?だったけれども、いいことも悪いこともあるわけで、でも、楽しかったなー

総括してみれば、楽しかったのはおそらくよっぽどひどい職場でなければ、そうだろうけれども、このときは日々の生活は嫌なことも多分あったけど、やっぱり思い出せば楽しかったなー

ここで水商売のメリット、デメリットについてでも。

メリット。

・飲食業にしては、高収入。
→勤務時間は大体通しで12時間。だけど、実稼働は6時間ぐらい。(都心の場合)で月収30万円スタート。居酒屋とかよりははるかに好条件。

・人脈コネクションができる。
→らしい。経験したことはないけど、知り合いはヘッドハンティングとかされてた。

・女と話せる。
→一概にメリットであるとは言えないけど、きれいな女と話せるのは確かにそうである。

デメリット。

・長時間労働。
→実稼働が6時間とはいえ、通しで12時間は働いているので、体力がない人にはキツイかも。(でも、居酒屋よりは楽だと思う。)

・底辺
→客からはバカにされ、キャバ嬢からは罵られ、世間体にもいい風に見えない。こればかりは世の中のイメージ。嫌だと思う人はやめた方が良い。

・福利厚生が全くない。
→税金、年金、保険料を納めてる人はほとんどいません。そう考えると、高収入でもないんだけど、納めるつもりがない人たちがほとんど。あと、健康診断ももちろんありません。


つまるところ、いいところあれば、悪いところもある職業です。どの職業もそうだと思いますが。。

一つ、言えるのは昇格・昇進が尋常じゃなく早いので、成り上がりたい、短いスパンで稼ぎたいって人にはもってこいの職業だと思いますよー

自分はもうやることはないかな。。
自分がどういう人なのかというと、とにかく意志が弱いのである。

酒にしろ、タバコにしろ、金遣いにしろ、仕事の勤怠にしろ、やめようと思っていたことをなかなかやめられない。

そんなときにこんなコラムを読んだ。

スターバックスの店員が個人的な感情を表に出さず、いつも笑顔でいられる理由「自制心は筋トレのように鍛えることができる。」

自制心は筋トレのように鍛えることができるとのこと。。

どうやって??

体に苦痛与えれば、意志の強さは自然と強くなるらしい。。

意志の力を鍛え、行動を習慣化すれば、無意識に行動できるようになり、それの処理能力はNASAのスパコン並みとのこと。

なるほど。。

身体に苦痛。。


とりあえず、駅まで行くときは徒歩で行くか。。