水商売のスタートは家の近く(都下)で始まったのだが、人間関係やら何やらで揉め、辞める。
地元でやりたくないし、思い切って、都心の方に行ってみるかなーと。
ということで、水商売第二章始まりました。歌舞伎町で。
最初の店舗と違って、歌舞伎町はオペレーションに関して、厳しかった。完全分業制。
ウェイターから始まって、担当を持ち、気づけば、担当も10人以上いる状態で、付け回しもやり、とサラリーマンの生活からは想像できないスピード昇格?だったけれども、いいことも悪いこともあるわけで、でも、楽しかったなー
総括してみれば、楽しかったのはおそらくよっぽどひどい職場でなければ、そうだろうけれども、このときは日々の生活は嫌なことも多分あったけど、やっぱり思い出せば楽しかったなー
ここで水商売のメリット、デメリットについてでも。
メリット。
・飲食業にしては、高収入。
→勤務時間は大体通しで12時間。だけど、実稼働は6時間ぐらい。(都心の場合)で月収30万円スタート。居酒屋とかよりははるかに好条件。
・人脈コネクションができる。
→らしい。経験したことはないけど、知り合いはヘッドハンティングとかされてた。
・女と話せる。
→一概にメリットであるとは言えないけど、きれいな女と話せるのは確かにそうである。
デメリット。
・長時間労働。
→実稼働が6時間とはいえ、通しで12時間は働いているので、体力がない人にはキツイかも。(でも、居酒屋よりは楽だと思う。)
・底辺
→客からはバカにされ、キャバ嬢からは罵られ、世間体にもいい風に見えない。こればかりは世の中のイメージ。嫌だと思う人はやめた方が良い。
・福利厚生が全くない。
→税金、年金、保険料を納めてる人はほとんどいません。そう考えると、高収入でもないんだけど、納めるつもりがない人たちがほとんど。あと、健康診断ももちろんありません。
つまるところ、いいところあれば、悪いところもある職業です。どの職業もそうだと思いますが。。
一つ、言えるのは昇格・昇進が尋常じゃなく早いので、成り上がりたい、短いスパンで稼ぎたいって人にはもってこいの職業だと思いますよー
自分はもうやることはないかな。。