今週末のタスクは、これだけ!
アメリカスポーツ医学会エクササイズフィジオロジスト認定の継続手続きに立ち向かいました。
大学講義でも運動のガイドラインといえば
ACSMによるものを紹介されます。
昔は日本でこの認定を受験することができていて
私は本当に苦労して、認定者になることができました。
大げさでなく、人生を変えた認定試験だったと思います。
合格できたことで、ようやくスタートラインに立って
周囲を見回すことを知ったと考えています。
どんな試験かというと…
運動負荷テストを担当できる
身体計測ができる
心疾患を始めとしてリスクのある対象者への運動処方をする
そんなところでだったかと思います。
その後、ガイドラインの刷新が何度もあり、担うことも多様になっているようです。
筆記試験と実技試験があり、当初は合格率20%とか…。
私が受験したころは75%くらいまで上がっていたと記憶しています。
運動負荷試験のプロトコルが、元所属していたYMCA方式だったこともモチベーションアップにつながりました。
思い出はたくさんあって、本が一冊書けそうな勢いです。
その後、実技テストが廃止になり
一気に受験者が減少してしまったように思います。
合格率があがったから、難しくなくなったか、付加価値が下がったと思われた…かな。
私自身は、その後も直接、アメリカのACSMに手続きして認定は継続しています。
認定期間が3年間で、この12月31日が認定期限でした。
3年間で60時間の研修を受けたことの申請、救急法証明書の提出と70ドル支払で晴れて、後3年間認定を保持できます。
前回は、手続きのタイミングは早すぎて認定継続にトラブルが発生しました。
どうしたものか、アメリカだし…ということでアメリカ在住の弁護士さんにお願いして確認をしてもらいました。
そこまでして、認定を維持したかったです。
その経験を活かして、今回は12月中旬に手続きをすることにしました。
最近はサイトも日本語訳で読めるので、以前に比べると不安もすくないです。
まぁ、ACSM側も翻訳ツールを使うのでしょうし
お互いどんなものかな?と思いながらの手続きってこと。
申請したら、早々に「認定継続、おめでとう!」とメールが届きました。
資格認定に挑戦する時は、世の中でどれくらいのステイタスがあるかは検討すべきでしょうけど、
その後、自分自身にとっての価値を深めてゆくのは自分。
何もかも、人任せにするようでは…こんな言葉はお節介でしたね。
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