あるカウンセラーさんと目指す指導者 | ピラティスルーム・フィットネスプロジェクトA:動きのボディワークおしごと日記

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ピラティスにフェルデンクライス。パーソナルトレーナーとも、フィットネスインストラクターとも申します。広島市内でピラティス中心のパーソナルトレーニングのコンディショニングルームを開設しています


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DSC_0196.JPG今月で終了するのですが、

まだメンタル系支援員の研修に参加しております。

 

学校を休んでの参加です。

1年おきの開催だし、ここ最近に自分に必要と考えました。

 

今日は現場のカウンセラーさんに来てもらって

実際の現場でのこと、感じることなど2時時間ほど話を伺いました。

 

非常に特殊な現場で活躍されている上に

先駆け、広島初、かつてカウンセリングを取りれてなかった組織で

20年以上活動されています。

 

話の内容や語り口調も魅力。

 

心に残ったのがカウンセラーとしての評価として

この職に就く前の自分、要は門外漢だった頃に自分からみて

その都度のカウンセリングに失礼を感じないか…と振り返るそうです。

 

この点には非常に共感するところがあり

 

私は目指すところに自分の親を預けられるフィットネス指導員をイメージしています。

 

不器用な両親だったし健康を害していましたので、

なおさら理解を示し、可能性を見出してほしかった。

 

 

例えば…

 

やりにくいエクササイズあったとして

 

できなくても気にしないでねとか、いつかできますとかいわれたくない。

 

なぜと思うかも知れません。

 

フィットネス指導者、トレーナーといっても良いかと思いますが

見込みを立て、現実に近づけ、可能性を見出し感じさせるのが役割。

 

やりにくい動きがあるとしたら

 

やり難にくい理由は何か

どのようなプロセスで、どうしたらできるようになるか

結果、どのようなメリットがあり、

先にどのような可能性が感じられるか

 

それを告げてやってほしいと思います。

 

 

話を戻して。良い指導者になるには

どれだけたくさんの話を聴いたかで決まると考えています。

 

世の中、まだまだ聴いてない話、会ってない人がいるもんです。

 

私にも可能性があると思って嬉しかったです。

 

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