MOVEの沖田です。

 

リトモス57のエアロは、ラテンエアロ的な動きが入っていて、楽しいです。

 

曲は、「Azukita」(アスキータ)。

 

動画はこちらです↓

https://www.youtube.com/watch?v=SWiaqhNSXeg

 

ダディー・ヤンキーと、日系アメリカ人のスティーブ・アオキ(DJ)という2人の大物アーティストがコラボしています。

 

アスキータといえば、ズンバ(Zumba)でも大人気の曲ですね。

 

MOVEが選ぶ2018年のズンバ人気曲ランキングで、1位になっています。↓

ズンバ曲ランキング(2018)→

 

そして、10月からスタートするメガダンスの新曲(メガダンス44)でも採用されています。↓

メガダンス44の曲リスト→

 

踊り比べたら面白いですね。

 

さて、曲名のAzukita(アスキータ)という言葉は、スペイン語です。

 

読み方は「アキータ」でなく「アキータ」になります。スペイン語で「Z」は濁りません。

 

「セリーナ・ゴメ」を「セリーナ・ゴメ」と呼ばないのも、同じ理由です。

 

意味は「お砂糖をちょっと」。

 

「砂糖」を意味するAzucar(アスカル)という単語の語尾に、かわいらしさを表現する「ita」をつけて、「少量の砂糖」あるいは「砂糖ちゃん」というニュアンスにしています。

 

砂糖、あるいはそこに含まれている糖分は、興奮やハイテンションをもたらす作用があると考えられており、この曲では「砂糖をちょうだい!」と叫び続けています。

 

自分にだけでなく、「そのキレイな子(la niña bonita)にも砂糖をあげてくれ!」とも歌っています。

 

しかも、「白砂糖」でけでなく、「黒糖」も持ってこい!言っています。健康的ですね!!私も黒糖が大好きです。

 

まあ、砂糖の意味合いとしては、1980年代のロックの名曲「シュガー・オン・ミー」(by デフ・レパード)と同じような感じでとらえらば分かりやすいのではないでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=UrZRpXoKoFQ

 

 

というわけで、リトモスでの振り付け(コリオ)のイメージは、以下のような流れかな、と思います。

 

■■■ 10曲目のエアロダンスの振付のイメージ ■■■

<前半>

(1)【ステップニー】
右足でステップしてから、左足のひざを持ち上げる。(ひざはやや外側に開く)
同時に、両腕を下から外に回して両サイドに広げる。

(2)【クロス】
持ち上げていた左足を体の前にクロスして着地。
→右足を普通にステップし、同時に、左に伸ばしていた左腕を反時計回りに1回転させる。(右腕は右に伸ばしたまま)

(3)【左肩を引いてターン】
左肩を引いてターン。
足の踏み方は、チャチャチャ(左足→右足→左足)→右足マーチ→左足マーチ
「1周+4分の1周」まわって最後はスタジオ右側を向く

(4)【スタジオ右向いて片手ずつ内・内→正面向いて両手を外】
スタジオ右側を向いたまま、

右足を踏む。同時に、右腕を下に伸ばし、手首を折って指先を内側に向ける。

左足を踏む。同時に、左腕を下に伸ばし、手首を折って指先を内側に向ける。
右足を踏みながら、体の向きをスタジオ正面に向ける。同時に、両腕を両サイドの外側に伸ばす。

(5)【ウェーブとバックマンボ】
手は両サイドに開いた状態で、
両腕で波(ウェーブ)をつくる。(1回だけ)

同時に、右足でバックマンボ。

<後半>

(6)【右横にシャッセ】
スタジオ右側に横歩きにシャッセ
左手を左斜め上に。手の形はパー

(7)【左足でバッククロス】
左足をバッククロスでマンボ
左手を右斜め下へ。手の形はグー

(8)【つま先タップ3回】
体の前でつま先のタップ3回(右足→左足→右足)
同時に、両腕を同じ方向のサイドに伸ばす。(右→左→右)

(9)【右足バック】
右足を後ろに引いて止める(かかと浮かす)。
右手を後ろから上をとおって前に振り下ろす。

<インターバル>
・右斜め向いて右手上(手の形はグー)
・左斜め向いて左手を上げる。両手が上になる(手の形はグー)
・右斜め向いて両手を下(手の形はグー)
・右斜め前を向いたまま胸のバンプ4回。両手は骨盤

<ポーズ>
右斜め向いて右腕を上に伸ばす(手の形はグー)

 

 

以上です。

 

前半は難しいですが、後半は簡単ですね。

 

随時、修正を加えていきます。

 

MOVE 沖田隆

 

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