水曜日は東京スポーツレクリエーション専門学校の2回目の授業でした。

学生達は卒業式も、入学式も中止になり、再開してからまだ二週間。
まだ慣れていない感じの受講でしが、皆、理解しようと必死にやっていました。


最近指導する時に注意していることは


情報を与え過ぎないこと


以前は持っている知識をすべて教えてあげようとあれもこれも情報を与え過ぎていたけど、
情報が多過ぎると逆にわからなくなってしまうので。

「完成形の動作見せるね」
と何回かやり

「はい、やってみて」
と、

そうすると、わからないなりにも一生懸命真似しようとしてみる。自分なりに考えながら首を傾げながらやってみる。

「もう一度やるよ」
と完成形を見せる。

そうすると学生は更に集中してその動きがどうやって動いているのかを観察する。

やってみる。でもうまくいかない。

そこでその動作の情報を一つ二つ説明する。

すると、「そうなってるか」と、理解が深まる。

自分で考えるようになると、わからないことが、できないことがわかってくる。
そうなると、もうそこで一段階成長している。


なのでまずは

「やってみる」