これからの「カネと女」の話をしよう。

残酷な資本主義世界で、カネと女の道案内をするブログ。処世術奥義の精髄を伝授する。


テーマ:

 

続き。

 

前回はこれ。

新年の所信などをば その1

 

まずは今書いてるこのブログの方針かな。

 

ちょっと税金と会計編はパワーを要し過ぎる。

 

ほとんど初めて人がましき年末年始を送り、お酒などを飲んで昼から酔っ払って、緩み切っていた僕には重た過ぎるテーマであった。

 

自分にとって余りにも常識となってしまった物を、そうでない人向けに抽出するのは大変なことだ。

 

それよりも重大な枷だったのは、テレビ観たり、美味いもんばっか食ったり、人と楽しく喋ったり、リア充みたいな生活をして居ると、マジで創作意欲が枯れますわ、って件。

 

非モテ、非リア、ちょっとした孤独感と飢餓感、これが人をして創作に掻き立てるエンジンとなる訳だ。

 

だってほら、オナ猿がオナ禁して、発作的にオナ禁ブログを始めますでしょ。

 

オナ禁あるあるでっしゃろ。

 

ずっとオナニー猿だった人が突然オナ禁に目覚めて、物凄い創作意欲にドライブされてブログを始めるんだけれども、ほとんどの人は途中でオナニーかセックスしてしまって、精子の放出とともにそれまでの創作意欲が嘘の様に消えてしまって、ブログは放置される事になる、全然更新する意欲が戻らない、そんな軌道を辿る訳ですわ。

 

結論。

 

不幸じゃないと、ブログは書けない。

 

これ、僕も薄っすら知ってた事だけど、それを証明した年末年始になってしまった。

 

申し訳ない。

 

「勤め人早く辞めたい!やってらんねえ!」

 

と言う不満に突き動かされて僕は、この一年ブログ書けていたんだな、と思った。

 

(参考)平家打倒のこの人も、すげえ不幸な生い立ちしとるわ。

源義経とオナ禁の話。

 

今、人生の不幸だとか満たされぬ想いを持ってる人は、是非ともそれを大事にして、創作や、仕事や、ナンパにぶつけて欲しいと思った。

 

一応、出版社と握った企画は12月までの更新だったけど、税金と会計編までは、時間をかけながら、なんとか最後まで執筆を頑張りたい。

 

僕は積年の大いなる不愉快から抜け出したはいいけど、今こうして満ち足りてしまって、うーんなんか違うなー、とか言って、新しく手ごろな不愉快のネタを模索して居る。

 

そういや、女の子にモテるようになって、普通にセックスに困らなくなってからも、同じようなパワーダウンを経験したことあったわ。

 

(参考)不幸というか試練の連続、普通の人なら一瞬で潰れる。不幸をバネに天下泰平の世を築いたんとちゃうか。

家康公の女修行 その1

 

出版社様との企画が終わってからも、やっぱブログを書くのは楽しい面も大きうございますから、毎日更新はきついけど、続けて行きたい気持ちではあるのでございます。

 

次。

 

不動産。

 

そうそう、やんごとなき事情で弟子を取ったんだ。

 

2018年は、この弟子にマンツーマンで賃貸経営の術をたたき込む事になる。

 

前回のその1で書いた通り、今年は農家としては自由経営をモットーとし、働かない1年を送るから、身体は空いてる。

 

激安の不動産を買って自力でリフォームして貸し出す、だとか、空き家の不動産を探して登記簿あげてオーナーに突撃交渉し、リフォームして転貸する、だとか、やってみたい事がたくさんある。

 

国家の融資である、政策金融公庫からの融資を取り付ける手順や、空き家活用は、僕も知ってるビジネスモデルだけどやった事が無い事で、時が来たら本腰を入れてやりたいと願っていた事である。

 

特に空き家不動産とかは、小資本でも始められるから、やり方を開拓して、読者の方に共有できたらいいなあと思って居る。

 

あとはリフォームの方法ね。

 

自分の数少ない特技だけど、自分の姿を動画で配信するのが嫌だから、かなり抵抗がある。

 

そりゃだって動画配信とか身バレそのものな訳だし、嫌に決まってる。

 

もしかしたら2018年も後半になると自分の気持ちも変わって居るかもしれないし、クローズドに配信する方法とか思いつくかもしれないし、ま、未定だな。

 

何かの形で共有できたらいい。

 

あと、そうだな。2018年の予測みたいな話か。

 

「とてつもない変化に見舞われる一年となる(キリ)」

 

的な、鼻息荒い話をするつもりは無い。

 

まあ、大抵その手の鼻息の荒い話が向かう先はそいつの我田引水で、自分の商売に都合の良い方向に世の中が変化してくれかし、みたいなポジショントークな訳だ。

 

そういうの抜きにしても、先般、台湾に行って感じた通りだけど、日本の存在感とか文化や技術における国際競争力は、下落傾向が継続するだろう、って思う。

 

大企業の不祥事とかもまだまだ続くとも思う。

 

今の日本の経営トップって「老後」の「安泰」な「年金生活」を夢見てるサラリーマン社長ばっかりでしょ。

 

出世競争で我慢と忍耐の日々を勝ち抜いて、やっと社長になって収穫の季節となった訳ですわ、そらあ欲の皮も突っ張るし、引退したら後は野となれ山となれだもん、絶対に悪さやらかしますて。

 

少なくとも、爺さん経営者たちは、地味な種まき作業は絶対にやらん。

 

日本社会のインセンティブ設計がそうなってるんだから、これはしゃーない。

 

企業不祥事含めていろんな矛盾が吹き出てくるけど、結局は愚民化政策のツケだと思う。

 

国民を暗愚に洗脳して、社会の安定を図る。

 

実のところ、一皮剥くと日本人というものは中世的な蒙昧に未だ根強く支配されていて、実は現代国家になり切れていないのかもしれないって気がするんだ。

 

(参考)

情けない男の話 その1

 

一身独立して一国独立す、と喝破した福沢先生も、今のこの国民総社畜精神の浅ましき現状を見たら、江戸時代に逆戻りか!つってびっくりするやろうな。

 

(参考)現代の人なら自己破産の法律を知ってるけど、未だに封建時代を生きている人は、親族でお金を掻き集めて消費者金融相手に何とか頑張ろうとするんやで。

消費者金融の金利について その1

 

総社畜と言えば、僕も観光農園を起業すると企画しただけの時点で、

 

「ぜひ雇って欲しい」

 

と言ってくる人がけっこうたくさん居て、おいおい、まだ1円も売り上げ出しとらんがな、っていう冗談みたいな事がけっこうあった。

 

雇う側になったら、全く逆の景色が見えてくる訳だ。(※まだ始まってすらないし、本当に手伝ってくれる方が必要となった時はありがたく手伝って頂くけれど)

 

2018年は、日本全体は少しずつ沈んで行くだろうが、独立の気概を持った自己責任の人は、自分たちだけでも幸せになりたい物である。

 

国家が推進する勤め人改革で、副業とかも解禁されるんだろうから、ますます格差は広がって行くと思うわ。

 

大人の言う事に忠実なだけが取り柄だった人には、住み辛い世の中になるんであろう。

 

いずれにせよ、頑張ったら頑張っただけ、働いたら働いただけ、ちゃんと報われる様な独立事業的インセンティブ設計にすれば、みんなスゲー頑張ると思うし、それが国家の勢いになるはず。

 

でも、上は下の利益をピンハネし、下は上に対して白けちゃう構造は変わらないと思うナ。

 

をはり。

 

 

-----

 

 

まあ面倒かもしれませんが、たまにはポチクリお願いしますよ。

 

↓は彼女がいない問題を解決するほう。

にほんブログ村 恋愛ブログ ナンパ・逆ナン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

 

↓は勤め人の苦しい境遇をどうにかするほう。


サラリーマン・お小遣い稼ぎランキングへ

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)

左右座さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります