これからの「カネと女」の話をしよう。

残酷な資本主義世界で、カネと女の道案内をするブログ。処世術奥義の精髄を伝授する。


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去る11/25(土)にインタビュー収録をした足立先生(※僕のweb顧問)と過ごした時間に触発されて、それでつぶやいたツイートが下記である。

 

 

僕はweb周りの事が分からぬ。分からぬゆえに、じゃあ人に訊こう、という事になったのだ。

 

もともとは、税務会計とか法律とか、外部の専門家軍団つもりでweb周りの事を聴くために顧問になってもらっていたのだけど、先生は本業はアフィリエイトの方であった。

 

しかも相当バリバリの人だ。

 

これは微妙に想定外で、中身は専門職(スペシャリスト)ではなく、完璧に起業家であり経営者だった。

 

足立先生は、創業期、ブログ記事を一日に7~8本書いていたと言う。

 

僕は1日1本が限度だと思っていたが、7~8本はハンパねえな、と。

 

長時間労働の勤め人を終えて、夜中に帰宅して朝の5時まで記事書いて、少し仮眠して、7時半に起きて出社していたのだそうだ。

 

電車の中や昼休み、タバコ休憩など全てのスキマ時間は、全て睡眠に充てていたとも。

 

そう言う人の前で、

 

「僕、ブログ1日に1本書くのが大変なんです」

 

とは、我が身恥ずかしくて、なかなか言えぬものである。

 

(参考)

非モテに恋愛術を説いても、貧乏人に資産形成法を説いても、結局は徒労になる理由を考察する。その1

 

顧問契約するにあたって先生と僕とで「握った」ブログのアクセスアップ目標があって、実を言うとそれはあっさりとクリアしてしまったのだけど、その数字達成のお祝いで飲みに行く事になり、それで初めて先生の本性に触れて、

 

「げえっ、先生バリバリの起業家じゃないですか!!」

 

って事になり、急遽、白熱教室の出演を依頼して、すんなりオッケー頂いたのであった。

 

僕は好きな事やワクワクする事を突き詰めていきたいと考えているほうだ。

 

だが、先生が言うには、好きな事や気分のムラはアフィリエイト『業』では邪魔な物だ、とおっしゃる。

 

僕は、好きな事を突き詰めて行く先に、誰も辿り着けないオタク的な境地があって、その専門性こそが他の追随を許さない参入障壁となる、と考えている。

 

これに対し、先生は、専門性が無く、好みや拘りが薄い人の方がアフィリエイトでは収益が伸びるタイプだ、とおっしゃる。

 

必要な物は、ただ「やる!」という意志のみである、と。

 

(参考)

【年末年始コラム】その2 継続する意志

 

僕は、なるべくなら競争を避けたいと考えている。競争は悪だと思う。

 

資本主義で富が生まれる瞬間は商品の交換の瞬間なのだから、類似の品を作っての値下げ合戦ほど馬鹿な事はなく、とにかく『違う』『個性的な』商品を作れば、勝手に儲かるだろう、と考える。

 

ところが先生はこれにも反対の意見を持っている。

 

拘りも節操も美学も不要、ただただ儲かる分野に猪突猛進して、先を行くサイトにしつこく全面戦争を仕掛け、根性勝負に持ち込んで競り勝ってしまうのが良い、と。

 

なるほどなあ、って。

 

僕は、自分の個性を前面に出して行きたいと考えている。むしろ、誰かに嫌われるぐらいじゃないと、誰からも好かれないと思う方だ。

 

邪魔な奴はばしばしブロックするし、それでもしつこく絡んでくるアホは金銭度外視で、弁護士使って追い詰めて、吊し上げてボコボコにしてブログのネタにしたいとか思ってるほうだ。(※こっちが狙ってると、そう言う奴は中々現れない現象)

 

しかし先生は、サイト作りに人間性をなるべく出さないようにするべきという意見で、敵を作らず万人受けを狙うのが勝利の方程式だ、とおっしゃる。

 

全く両者の言い分は異なるのであるが、僕は、このやり取りに、なんだか懐かしい既視感を覚えるのである。

 

そう、不動産大家だ。

 

(参考)

自分個人の労働力を売るだけでは独立してもたかが知れている

 

物件そのものが好きで、所有不動産への愛着を原動力とするタイプの大家と、不動産は金儲けのただの手段であって、自分が自由な人生を送るための道具であると割り切る大家とが居る。

 

うん。

 

僕は物件が好きなタイプだ。好きじゃないと出来ない。おかげで、競争には晒されない。ニッチで優位を築いてしまう。

 

しかし一方で、凄まじいスピードで物件数を拡大し、一棟目を買って3年で勤め人卒業とか、若いのにあっと言う間に自由人になってしまう大家は、むしろ後者の割り切りタイプが多いように思う。

 

「リスクをよーく計算して、思い切って数億の借金を背負う覚悟」

 

があれば、結構なんとかなってしまうヌルい世界でもある。

 

余技として、運の良さ、逆境にめげない精神、凄まじい勉強量、などがあるが、結局は『拘りの無さ』が勤め人卒業を目標とした場合に、一番の美点となるのは間違い無さそうだ。

 

話は元に戻るのだが、自分の常識を打ち破ってくれる人と、一緒に居なければいけないなあ、と思う。

 

僕は諸事、拘りが強い方で、これは変わらないと思っている訳だが、拘らない強みを活かして途轍もない成果をあげる人の話を聴くのは、凄く刺激的である。

 

「ブログ1日1本じゃ甘いよ、そんなんで本気出してるって言えるの?」

 

こう言ってくれる人がいかに貴重な存在か、と思った次第。

 

をはり。

 

 

 

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