これからの「カネと女」の話をしよう。

残酷な資本主義世界で、カネと女の道案内をするブログ。処世術奥義の精髄を伝授する。


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前回はこちら。

旅の談話 女性からの質問その28 「ブラック企業とトラブルになった時の弁護士活用について」

 

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女:これさっきも出ましたっけ?笑

 

サ:読もう。

 

「女性に対して与える側になりたいと思うようになった経緯は?」

 

ま、同じこと何回も言うのは無駄じゃないさ。僕だって金融日記のメルマガで何度も何度も同じような質疑が繰り返されてるのを見て、やっと理解できたんだから。

 

女:ぶふわはははは笑

 

サ:うんうん。やっぱまあ、ステップがあるのよ。段階が。非モテの時代って言うのは、間違った女性観があって、誠実で、優しくて、女に尽くすって言うことをすれば、女はそれに応えてくれる、と、思い込んでいた。

 

女:うん。

 

サ:だけど女からしたら、そんな優しくて良い人みたいな男は視界に入らないし、あえては言わないけどキモイだけ。だから、女の子は最初は機嫌よくて。優しいからそうやって接してくれているんだけれども、それでも非モテ男が女の本音、それは非モテがキモイ、に気付かずに「好きだ」だの「付き合って」だの言ってると、そのうち女の子はキレますよ、と。

 

女:うーん。

 

サ:んで、ブチ切れて何らかの復讐をしてくる。その復讐の仕方ってのは何個かパターンがあるんだけど、一つはホントに切れちゃって、ヒステリーになって、椅子とか投げたり、机の上の物投げたりとか、もの凄い暴力的にキレる。

 

女:うーん。

 

サ:そう言うキレ方もあれば、

 

女:えっと結局見下してるんですよね?女は。

 

サ:そう。だって女は非モテには何したって良いんだもん。

 

女:うん。

 

サ:ある瞬間から、こいつもう許さん、ってなるの。殴り合いになったりとか。色んなキレ方があるんだけど、やっぱりエグいのはクリスマスプレゼントで貢がせるやつ。金目の物を要求して、それを複数の男から同じように集めて、メルカリで売って、あとはその男をブロックする、みたいな。

 

女:うん。

 

サ:これ女はもちろん悪いんだけど、女をそう言うふうにさせてしまう非モテ男が悪いって事は大いにあるんよ。

 

女:それは、いい女にやってないからですよね?

 

サ:ん?うーんと、それ何か全然違うな。何だろ。

 

女:はい。

 

サ:それって女は最初から善人の女、悪人の女って分ける思想で、しかも、あなた自身は善人でワル女とは違うぜ!って前提だと思うんだけど、違うの。女は、相手の男の力量によって善人にも悪人にもなる。女である自分よりも、突き抜けて弱い男が、身の程も知らずに「好き」だの「彼女になって」だのLINEメッセで送りまくって来て、その男の卑怯な振る舞いに、女がブチギレた時に牙を剥いてるだけなの。

 

女:うん。

 

サ:格差によって悪意が生ずる。まずは男が弱いのが罪。女が強過ぎるのもある意味で罪。自分は、男に貢がせたこと無いよ、モラルある女だよ、ってのは一歩引いた目で見ると、魅力に劣る女が言う自己正当化なんだよ。たとえば、周りの良さそうな男と片っ端からセックスして、その中からピッタリ合う男選んで楽しくしてる女に、ヤリマンだって罵倒する思想と同じかな。

 

女:はい。

 

サ:自分もやりゃ良いのにって話。何度も言ってる通り、歪んだ自己正当化をやって現実曲げる癖があると、カネと異性は上手く行かんから。別に止めはしないけど。

 

女:うん。

 

サ:話戻すけど、あれだ、ステップの話。段階ね。自分のキモさを自覚して無くて、間違った事をずっとやってる。テレビドラマとそのまんま同じ事やっていた、と。良かれと思って女にキモがられてた、と。

 

女:うーん、プレゼントとか与える必要無いと思います?

 

サ:うん?俺?与える必要?無いと思う。だけど、それは貧乏人が言うお金を節約したいからプレゼント与えない、ってんじゃなくて、プレゼントがむしろ毒になるケースなら与えなくて良い、って事でさ。

 

女:たとえば?

 

サ:プレゼント要らないって言う女には、どんどんプレゼント買ってあげれば良いし、プレゼントくれないなら別れるだのセックスさせないだの言って、機嫌悪くなる女には、絶対に何も買わない。

 

女:凄いですね。

 

サ:プレゼントの話は基本避ける。買わないキャラを貫く。しかし、きぬぎぬの朝、枕元にはずっと欲しかったあのサイフが・・・、みたいなさ。

 

女:でゅふっ!笑

 

サ:やるよ。一流のサンタさんを。これは、普段から、誕生日プレゼントとかめんどくさいクリスマスプレゼントなんか無しだ、つって期待を下げておく事がコツですな。

 

女:ふっへっへっへ笑

 

サ:朝起きたら、白々しく、何だこれは!?みたいな。

 

女:そう言うのが結局嬉しいんですよね。

 

サ:いやー、喜ぶよね、サンタさんやると。どの女の子も。えっ、何これ?何これ?つって。

 

女:何もないと思ってて。

 

サ:そそ。

 

女:上手いな。

 

サ:ルーティンなのよ。プレゼントあげますか?って話になったら、プレゼントなんか要らないって言う女にはあげる、プレゼントくれないと別れるって言う女にはあげない、って。色々試した結果、この返しが一番良いね。

 

女:ほーう。

 

サ:結局はなんだかんだ言ってサンタさんするからね。俺は。

 

女:ふふふ笑、まあその人の事を大事に思うからと言うか。着いてきてくれるからと言うか。

 

サ:うん。まあ。

 

女:ふーん。

 

サ:サンタさん作戦最大の弱点は、女の欲しいものの聞き出し方なんよな。これが難しい。まあ、何とかするしか無いけど。

 

女:うん。

 

サ:ベタなプレゼント理論を述べると、やっぱ女の子は札束が象徴化したものを身につけたいって願望があるからさ、5,6万する腕時計とかは喜ぶよね。友達の女に、その時計いくらしたん?つって、彼に貰った、5,6万ぐらいじゃない?ってドヤる。控えめに生きてきた女の子にも、そのぐらいの願望はやっぱあるね。

 

女:ふーん。

 

サ:なるべくメルカリで転売が利かない物が良いかな。時計はモロに転売利くけど。ま、良いんだけど。そうだそうだ、話がズレズレになっちゃった。

 

 

続きはこちらから。

旅の談話 女性からの質問その30 「女に恩返ししたくなるためには、まずは女への復讐から始まる」

 

 

 

 

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