これからの「カネと女」の話をしよう。

残酷な資本主義世界で、カネと女の道案内をするブログ。処世術奥義の精髄を伝授する。

60日目 オナニーリセット

 

このあたりの日数になると、なぜここでオナニーリセットなのか?と言う矛盾みたいなものが有るかと思う。ちょっと、ここでオナニーしちゃう人物像が、僕には思い浮かばないな。それほどにオナ禁が超楽になる。

 

燃え盛るようなパワフルさはなりを潜め、日常はやや無気力になり、眠りの良さにも慣れ過ぎて自覚できず、エネルギッシュに生きている感覚は無い。

 

ところが、自分のテンションの低さにもかかわらず、周りからのチヤホヤはMAXになる。

 

「女装したらいいのに!」

 

「女の子みたい!」

 

自分自身振り返って、60日越えでのリセットがオナニーだった事は無いので、ここは割愛。

 

とりあえず、目はがっつり開いた上でキラキラで、体からはホカホカと甘い女の子の匂いがする。すれ違った女の子はピクリと反応し、振り返ってこちらを見る事もしばしばである。

 

 

60日目 セックスリセット

 

僕自身は、非モテの長い長いトンネルを抜け出して、やっと自由恋愛市場でセックスしたのが60日越えだった。浅い関係の「友達の友達」がセックスの相手だった。

 

30日以降、平常時はさほどムラムラはしない。ところが、いったんスイッチが入ると野獣に変身してしまうのは知っての通りだ。これは60日も同じで、平時にいかにスイッチを入れないかが肝心である。自身のインポ化疑惑は極めて濃厚になるが、全然問題は無い。

 

セックスは普通に出来た。

 

激しくスッキリした。

 

いや、魔が落ちた、という方が正しい。

 

取り憑かれてる物から解放された。

 

30日越えセックスの場合は、『生命の洗濯』という喩えだったが、この時の60日越えのセックスは、自分の両肩に重く重くのしかかっていた非モテという呪いが解けた瞬間であり、マイナスから正常に戻ったという感覚が強かった。

 

たぶん、セックス前と後では顔つきも全然違っていたはずだ。そして、僕の場合はオナ禁が無ければここまで女の子を追いかけるのに懸命にはならなかったであろう、と。

 

さて、オナ禁編もこれで書くべきことはほぼ全部書いたかなと言うことで、いったん終了する。

 

あとは何か分からない事があれば質問してくれればいい。たぶん、まだまだ知ってることは有ると思う。

 

んでまあ、僕のオナ禁に関する主張をまとめておく。

 

1.オナ禁は切羽詰まった非モテが、現状を打開したい時に盛る劇薬である。犬死によりマシだと割り切って飲む、もの凄ーく強い薬。

 

2.世の草食系男子たちは、過剰なオナニーの習慣によって性欲が歪められている。生身の女の子に発情できないと言う意味で、恋愛障害、性障害を患っている。

 

3.ナンパも仕事も意欲が無くては始まらない。まずはモチベありき。

 

4.オナ禁を批判したくなる人は、基本、チンポ騎士団と同じ。自分が出来ない事となると、自分を正当化するために攻撃したくなるのだ。自分に甘い、心の弱い人である。一方で、実際に自分でオナ禁をやってみて、これこれの理由で自分には向かない、と言う人の言い分は一聴に値する。この人の意見はオナ禁の発展に有用な場合が多い。

 

5.やりたい人だけやればいい。やる必要を感じない人はやらなければいい。

 

をはり。

 

 

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