これからの「カネと女」の話をしよう。

残酷な資本主義世界で、カネと女の道案内をするブログ。処世術奥義の精髄を伝授する。

 
さて、夢精について書いていこう。
 
僕は夢精にかなり苦しんだ。禁欲がいい感じに進んで、効果が高まってきた時に突如起こる。自分にとって最もそそるシチュエーションの性夢を見るのだ。よりによってこれかよ!!と。性夢に負けてしたたかに絶頂。ガバッと起きる。
 
必然的に、とんでもない量の精子が出る訳なので汚れた下着を洗濯カゴに投げてまた寝ればいいなんて呑気な状況では無い。夜中に虚しく風呂場でパンツを洗わねばならぬ。スリーピングフェアリー。魔物である。
 
夢精もまた射精なのでそれまで得ていたオナ禁効果は減弱し、気力はダウンするのはもちろんだが、実は最も大きなデメリットは、オナニー中毒の再燃である。
 
夢精は、喩えるならニコチン中毒の治療中の人が寝てる時に、無理やり火の点いたタバコを咥えさせ、ニコチンを肺に吸わせる行為だ。
 
意思で封じ込めていた中毒が、不意の快感によって、堰を切って雪崩れて来る。オナニー癖の再燃を耐えるのは容易ではない。
 
夢精の問題を克服する事は、オナ禁で次のステージに進むには絶対に欠かせない。
 
苦節の末、僕はある法則を見つけた。
夢精を克服したのだ。
 
夢精する場合は、過密にオナニーをしていて、突然オナ禁を始めた場合にのみ起こる。
 
夢精しない場合は、基本はオナニー禁止で生活して、たまにのセックスで(およそ週一以下の頻度)で射精する生活を長期に続けて、そこから禁欲しているケースだ。オナ禁が長期化しても夢精の恐怖は無い。
 
なぜだろうか?と考えた。
 
精子は、熟成にかなり長い時間を要するらしい。
 
 
この画像はイノシシのキンタマだ。
 
120kg級の巨大イノシシが仕留められたという事で、ハンターが記念に特大のキンタマを摘出して撮影したのだとか。ありがたく資料に使わせて頂く。
 
グロい画像を平気でアップするが、まあ許してほしい。
 
精巣-精子

精巣の中には、精子を作る場である精細管(せいさいかん)と呼ばれる直径数百μmの管が蛇行しながらびっしりと詰まっており、その管の内側で精子の元になる精祖細胞(精原細胞)が減数分裂を経て、精子になる過程(精子発生、あるいは精子形成)が起こっている。出来上がった精子は、管の中を流れていき、精巣の端に集められ、精巣の隣の精巣上体へと運び出され、そこで成熟し、射精を待つ。ヒトの場合、精巣上体で最大10億程の精子が貯蔵できると考えられている。精子発生は、体温よりも温度が低くないとうまく進まない。精巣が陰嚢の中にあり、体外にぶら下がっているという構造は、精巣の温度を体温より低く保つのに役立っている。そのため静脈血(比較的低温)が動脈血(体温)に巻きつく様に位置している。

(wikipediaより抜粋:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E5%B7%A3)
 
 
精子形成-期間

人間の場合は、精子形成の過程全体は74日[5][6] (トリチウム標識生検による)から、約120日[7] (DNAクロック測定による)かかると推定されている。管などをとおる時間も含めると、3ヶ月を要す。精巣は毎日2から3億生成されている。[8] しかし、約半分、または1億のみが、成熟した精子になる。[9]

(wikipediaより抜粋:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E5%AD%90%E5%BD%A2%E6%88%90)
 
 
キンタマは細い管が詰まっていて、その管を精子はゆっくり時間をかけながら成熟して行くと言うのだ。
 
では、本当にキンタマが管状になっているか、割ってみよう。
 
諸事情により今日はここまで。
明日につづく。震えて待て。
 
 
 

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