あったまると、気化したりなんかする塩素。
そうそう、飲み水の次に氣になってくるのが、
お風呂のお水。
シャワーのお湯をまき散らすことによって、
お風呂の中は塩素でいっぱい。
飲むと言うより、
がんがん吸い込むことになります。
なので、お風呂のシャワーヘッドも、
塩素が除去できるものにチェンジです。
おかげさまなのか、なんなのか、
お肌や髪の調子がよくなりました。
シャワーだけでなく、
湯船のお湯です。
このシャワーヘッドで飲めるレベルに浄水できるならと、
シャワーでお湯をためたりしてみてます。
が、これはコストが…
という場合は、
ビタミンCを風呂のお湯に入れたり、
無農薬のみかんの皮とか、ゆずなんかを入れたり、
枇杷の葉なんかを入れるのもいいみたいです。
重曹とか、
天然のお塩とかもいいみたいなんで、
浄水器を使わないでお風呂をためる場合、
私はお塩を入れてみたり、
生薬を入れてみたりなんかしてます。
あ、あと備長炭なんかもいいみたいですね。
これは試したことないけど、
何度も使えるならお得かもしれないです。
お風呂の入り方ですが、
心臓より上は濡らさないように、
いわゆる半身浴というやつです。
お風呂の温度は41℃と低めの温度に設定。
江戸っ子はあっついお風呂を好みますが、
ここはひとつぬるめのお風呂にじっくりと。
皮膚の表面からではなく、
身体の芯の部分からゆっくりあたためていくと、
この低い温度でも汗をかいてきます。
最初は時間がかかるけど、
だんだん汗をすぐにかける体質になってきて、
代謝が上がってきます。
熱くて暑くて、
だいぶ大人になるまで湯船に入れない私でしたが、
この入り方を試してから、
お風呂の氣持ちよさに氣づくことができました。
ちなみに、
汗をかいている夏でも、
冷房なんかで実は隠れ冷え性をわずらってたりする場合があるので、
外の気温に関係なく、
これはつづけるといいかもです。
毎日ではなく、
週に2〜3回くらい?
なんかそのくらいの頻度が効果的らしいですよ。
子どもが生まれてからは、
こんなふうにゆっくりお湯につかる時間が、
なかなか取れませんが、
たまにはまた、
この至福の一時を味わいたいなぁ☆
余談で秘密ですが、
塩素を除去できれば、
ホントはこれが使いたい↓