ある人の体験から・・・
認知症の原因はサラダ油だった!・・・「君は食用油をどの様に取って居るか知っているか?」との質問され「豆などの原料を圧縮するのでは?」と答えたところ、上司は「原料を圧縮すると何パーセントの油が取れ、油粕には何パーセントの油が残る」と数字を挙げて私に説明し、「油粕に残る残油はベンゼンで油を溶かして採取し、油に混ざったベンゼンは熱を与えて揮発させ、気化されたベンゼンは冷却され、何度でも繰り返し使用できる。」と説明、この事からチョット気になるのが油粕に残った油をベンゼンで溶かし、抽出したベンゼン入りの油を熱処理する過程で、油側に何かの変化を与えたりしないのか?今81歳の年齢になり、不安を感じる次第です。安価なサラダ油はコーン、菜種、大豆などが原料ですが、ご指摘の通り精製過程で何度も熱処理が行われます。油を抽出する溶剤を揮発させるための熱処理や、脱臭するための熱処理など、数回に渡って熱が加えられます。この時にヒドロキシノネナールが発生します。
ヒドロキシノネナールは細胞内で低濃度存在する時には細胞を活性化させたり、発達を促したり、抗酸化作用があります。ところが、高濃度になると毒性を示し、DNAの損傷を引き起こしてアポトーシス(細胞の自殺)や壊死を起こします。また、質問者さんのご指摘の通り、ヒドロキシノネナールが神経疾患、動脈硬化、がんなどを引き起こす可能性があることも報告されています。ヒドロキシノネナールはサラダ油の精製過程で発生しますが、家庭で揚げ油として何度も使用したりする場合にも発生します。
ヒドロキシノネナールは細胞内で低濃度存在する時には細胞を活性化させたり、発達を促したり、抗酸化作用があります。ところが、高濃度になると毒性を示し、DNAの損傷を引き起こしてアポトーシス(細胞の自殺)や壊死を起こします。また、質問者さんのご指摘の通り、ヒドロキシノネナールが神経疾患、動脈硬化、がんなどを引き起こす可能性があることも報告されています。ヒドロキシノネナールはサラダ油の精製過程で発生しますが、家庭で揚げ油として何度も使用したりする場合にも発生します。
