安保徹先生の突然の訃報に驚いております。
保徹先生急死の死因は「大動脈解離」
死因は何か調べてみると、ムソーさんのブログに安保徹先生の死因は「大動脈解離」とありました。69歳とまだまだお若いのに残念でなりません。
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大動脈解離とは、強烈な痛みは患者の96%に見られ、解離の場所を推定するのにも重要な症状である。しかし解離が腹部大動脈まで及ぶと「全身を動き回るように痛む」とも言われている。加藤茶が、2008年にStanford Aを発症した際の痛みとして述べたことがある。心不全症状を起こすこともあるほか、初発症状が突然死であることもある。また、解離によって血圧の上昇または低下が起こるほか、胸水の貯留が見られることもある。
wikipedia大動脈解離より
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安保徹先生は、12月4日(日)には、医療従事者限定の講演会「免疫進化論からみた東洋医学」が大阪府鍼灸会館で開催されていましたので、具合が悪かったわけではなく突然死だと思います。これだけの著書を持つ先生にも関わらず、ニュースになっていないことは不思議です。
わかっていることはこれだけですが、このブログにいらっしゃる健康を大切にしている方へ情報として掲載させていただきました。
関係者のみなさまにお悔やみを申し上げるととに、
安保徹先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
通常、有り得ないことが起こっています。
名誉教授で著名な医学者でもある人物の死去を
ニュ―ス記事にしないなんて、ほとんど考えられません。
少なくとも、検索欄には全く出て来ていません。
死亡日時も大変気になります。
12月6日に突然死ってことで、18の666ですから。
数日前に、精力的に講演を行っている訳ですから、
病魔に冒されて苦しんでいた様子は無かったと推測出来ます。

お亡くなりになられた安保徹先生ですが、
過去の講演の中で、以下のように話されて
いたようです。
「ここだけの話、皆さんだけに言っちゃうんだけっども、
わだす狙われてるんですわ。
研究室は何度も荒らされてるし
もし、突然死ぬようなことがあっだらば殺されたんだと思ってねー!」
と冗談半分(本気半分)に話し会場に笑いを
振りまいてらしたそうです
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 いつも笑いを振りまいて、楽しく学ばさせてくださいました。
悲しいです、医者として驕り昂ぶる人ではありません。
大切な宝をまた一つ亡くしました。