ここには意識だけがある。




ちょうど暗闇の中で考えているような感じ。




自分の身体は無く ただ 意識だけがある。




自分の意識とは別にもう一つ 巨大な意識がある。




その意識はすべての意識の集合体のようなもので




・・・ 全体意識と読んでもいい。




自分はこの全体意識の一部なのだ。




全体意識には すべてがある。




全体意識には過去現在未来のすべての出来事




すべての 記憶がある。




過去の記憶 現在の出来事 だけでなく




未来の記憶もある。




例えるならば 私はス-パ-コンビュウタ-に接続された




パソコンのように 知りたいことは何でも知ることができる。




むしろ 全体意識の中に自分{ 自意識 } が




あるといってもいい。

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 時間は存在しない




ここには 過去現在未来という

・・・ 時間の流れも無い 。




例えるならば すべて現在である。




時間は意識の中に認識としてだけ存在する。




光の世界はゼロ次元である。




ゼロ次元というのは 空間も時間も

・・・ 無いという意味である。




光の世界には何も無い。




あるのは 意識だけである。
 この世とつながっている。




光の世界は ゼロ次元 。




ゼロ次元はすべての次元に含まれている。




光の世界はこの世の すべての場所




・・・ すべての時間に存在する。




光の世界はこの世とつながり




・・・ この世のすべてを包んでいる。




・ 過去現在未来は一つのもの




過去現在未来は無く 全てが現在である。




つまり 過去現在未来は一つにつながったものである。




例えるならば 曼荼羅の絵のようなもの。




過去現在未来は同時にすべてを認識することが出来る。



 未来が見える




未来は同時にたくさん存在する。




可能性の高い未来は はっきり見え ・・・・




可能性の低い未来は ぼんやりと見える。




最も はっきり見えるものが




・・・・ 最も 可能性が高いもの。




例えるならば 風景のようなもの。




真正面には はっきりした景色が見え ・・・・




左右には ぼんやりした遠景が見える。




真正面に大きな道が続き 前方にいくつかの




大きな分かれ道と たくさんの小さな脇道があり




このまま進めば 真正面の未来が実現し




分かれ道や脇道に それれば ・・・・・




左右の未来に到達することが出来る。




真正面に見える未来が最も実現の可能性が高いもの。




現在過去未来はこの道とこの風景に全て表されている。




前には未来が ・・・ 後ろには過去が ・・・・




そして 現在は どこでもかまわない。




つまり どの現在からも 過去現在未来は ・・・・




一つの風景として 見ることが出来る。