30代の若い男性はとても電気関係や音楽などが好きでした。
結婚したばかりの正義感強い人です。ある宗教にも入っておられて
その時はとても元気でした。
その方の父親も39歳という若さで、がんで命を奪われました。
生活習慣病がおおかたの定説ですが、
遺伝子は関係なしとの事、しかしなにか関係しているような気もします。
28歳の時健康診断で胃がんが発見されました。
その後結婚もされ子供もできたみたいです。ご家族の話しですと
深夜まで自分がしなければと思うと、仕事も頑張りました。
頭の中は妻と子のことが、離れなかったのでしょう。
ストレスのたまりやすい生き方をされていたみたいです。
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手術されそれ以降3年たって腸閉塞で入院されました。まさに、
私はもしかしてと思ったことがあたって
しまいました。腸の中でもガンのできる箇所の一番多いのが直腸です。
余談ですが、心臓や小腸にはできたと聞いたことがありません。
つまり体温が高い臓器にはできないのです。
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その人は何度も黄水(胃液)を吐いて、苦しみました。
私たちの目からも汚物でお腹が膨らんでいるのがわかりました。
そしてたまたま幻を見て、精神までやみました。
脈が途切れて命が危ないと察したのでしょうか?やっと開腹して直腸を切り大腸を肛門までつなぐ手術をしました。
手術をしないで様子をみていたのは、たぶん命が手術によって
短くなるからでしょう。
と私は思っていました。でも矛盾があります。その方に放射線治療を薦めたからです。家族には延命効果がある
といっていました。今船瀬先生や近藤先生の著書にて分かったのですが、延命効果などない!ただ莫大な
利益が病院側に入る、これだけなんです。その治療を受けた方は髪の毛は抜けて、頭から膿のような汁がでてきました。ますます弱って立てなくなってしまいました。抗がん剤も百害あって一利なしです。

その時はなぜ治療するのに、すればするほど悪くなってしまうのでしょうか?私はいつもおかしいと思っていました。その人は入院6ヶ月後30代の若さで、小さな子を置いて旅立ちました、私も思わず病室で若いのに
かわいそうにと言って家族の方と一緒に泣きました。
でもこれはほんの一例です。
次から次へと今日も病院の大きな建物ができています。
でも患者は減りません。
でも少しづつですが
船瀬先生、内海先生、近藤先生などの真実を叫ぶ正義のDrが
出てきています。この先生がたを
どんなに批判してもこちら側にいる人間にとってどちらが正しいのか
よく分かります。
皆様も自分で判断する力をもってください。

船瀬先生&ベンジャミン先生はいささか過激な対話ですが
大変よくわかる動画です。